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Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
スウィニー・トッド 於 青山劇場
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♪最高だぁ~
ロンドン スウィーニー!♪

(やっぱり いっちゃんて 凄いなぁ)

セットは 2007年の 亜門版初演とイメージはほぼ同じです
またまたまた 松井るみさん
あれ?2007年の時も 彼女だったのかな?
産業革命の暗部を思わせる 錆びた工場裏の感じです
30年前の鈴木版の初演の舞台美術は 
うろ覚えですが こんなに 薄暗い感じでは無かったと記憶してます
本当に 暗くって 舞台袖の照明機材が少ない事ったらない

みんな 前回よりレベルアップしてました
大竹さん 歌が上手くなってましたし
元から上手いソニンちゃんも 余計なビブラートが減って
ますますジョアンナの あの年頃の不安定な若々しさが出ていて
アンソニーはマリオ君に変わって正解
城田君より マリオ君の方が 役に合っていると言うことかな
多少の声量の乏しさは ミュージカルでは気にはなりにくいと思います
それより彼の「舞台での演技」の魅力が勝っています

でもって トビー可愛い!
いろんなところで いろんな芝居してて
目が離せません
亜門版初演の時のような 足を引きずる歩き方は 少なくなってました
それにしても 前回より ますます可愛いって どういうこと

とにかく とても30年前の作品とは思えません
素晴らしい作品と それに相応しいキャスト・スタッフが巡り合った
そんな すてきな時と所に 居合わせることが出来た幸福を感じます
一人の男の復讐劇なんだけど
何故か それだけでなく いろんな人間の本質とか
世の中の仕組みに対する 批判とか
もろもろのテーマが見え隠れして 厚みのある作品です

ネットがあると 昔の舞台の情報が すぐわかるんですね
1981年の鈴木版初演のキャストが出てました
 
スウィーニー・トッド:市川染五郎(現・松本幸四郎)
ラヴェット夫人:鳳蘭
乞食女:市原悦子
ジョアンナ:沢田亜矢子
アンソニー:立川三貴
ターピン判事:中丸忠雄
上記の方は とても衝撃的な舞台だったので 今でも覚えています
特に 鳳さんの底抜けに明るいラヴェット夫人が印象的でした
ただ…トバイアス役の 火野正平さんについては
申し訳ないほどに 記憶無し スイマセン

今回 トビーの衣裳にも かなりの収穫有り
それから グッズの記事も 上げておきましたが
ボーダーシャツは赤白の横ストライプ
何故赤?トビーは白黒ストライプなんだけどナ~



■ この記事に対するコメント
嬉しいなァ~
前回よりパワーアップしてる舞台!
週末観劇予定ですが、すっごく楽しみですw

mimi2さん、1981年のも観られていたんですかー!
うーむ、すごいなぁ!!
【2011/05/25 10:02】 URL | michako #- [ + 編集 +]

michako さま
はぁ 30年以上前から 懲りもせず劇場に通ってます・・・

今まで観たミュージカルの中で 一番良かったのが 鈴木版のスウィーニーです
あの時代に こんな暗い話を 見事にエンターテインメントにも 仕立て上げて
その時代を先取りした所に びっくりしました

今回のスウィニー 基本的なつくりは前回と同じですけど
確実に あちこち進化しています
・・・いっちゃんって 年とるの忘れてる?


【2011/05/25 20:57】 URL | mimi2 #VwWRwSIk [ + 編集 +]


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