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Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
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リア 於 座・高円寺




開館して随分経つ 座・高円寺
やっと来ることができました
典型的な そしてオシャレなブラックボックス形式の劇場です
結構 舞台に幅があり 客席の傾斜が急で
観やすいですね ロビーも使いやすくここ好きだな♪

でもって リアです リアなのに この上演時間は 何?


この春 まるまる一幕 説明無しでぶった切りのリア王観てしまいましたが
そっかー 今回のも やはりかなりの短縮版なのね
キャストは3人のみ

こういうのって 今の流行りなんだろうか?
毎度 4時間近い 蜷川フルバージョン観てる人間にとっては
何か物足りないというか
話の前提を解っている観客のみ 対象にしていて
ちょっと手抜きというか ずるい面があるというか…

いや 出演者の演技に手抜きがあるのでは 決して無いです
渡辺美佐子さんのリア王は 男とか女とか そういうのを越えてしまってて
一人の 人間が 年をとり 不幸を呼び寄せ
その不幸の中に どんどん正気失っていって 
でも 見ているほうは 共感できるという素晴らしい造型でした
だからこそ キングリア と名づけて上演するなら
きちんと 全幕やってほしいし 
そうしないなら チケットを買う時点で 客に短縮バージョンであると
ちゃんと アナウンスしてほしい つくづくそう思います
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第1842回「紅茶派?コーヒー派?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当のほうじょうです今日のテーマは「紅茶派?コーヒー派?」です。外で何か食べた時、紅茶かコーヒー、選ばせてくれることが多いですよね。そんなときあなたは、どちらを選びますか?ほうじょうは断然紅茶派なのですが、コーヒーを選ぶ、という方ももちろん多いと思います!ミルクや砂糖の有無や、紅茶の場合はレモンなども選んだりできますよね~もし紅茶かコーヒーかどちらにする...
FC2 トラックバックテーマ:「紅茶派?コーヒー派?」


あ、絶対 紅茶派です
子供の頃 コーヒー飲むと背が伸びないと言われ 飲ませてもらえませんでした
カフェインが入って 子供向きでないのは どっとも同じだけれど
近頃は 胃にきつく感じて やっぱり紅茶派です
先日の旅 機内サービスで「ティー プリーズ」といったら
何故か通じず 何回も聞き返され 最後に「T・E・A!」
英語の時間かい~~
客室乗務員さんに ごめんなさい あなたの発音のせいじゃないからと
反対に(ちょっと笑いながら) 慰められてしまいました
コレ 便利です
近頃 便利に使っているものです
ここんとこ 必ずキッチンに 買い置きしてます


玉ねぎと お肉を炒めて コレと一緒に煮込めば ちょっと味付けするだけで
はい 一品出来上がり〜
6/9 お見逃し無く
youtubeなんですが まぁ観てください
wowowオフィシャルが投稿してる番組宣伝なんですが
見ごたえたっぷり
イノウエ君 良い仕事してます
見直し
ジムで 年に一度トレーナーさんが 運動の状況を見直してくれるというので
本日 お願いしてきました
マシーントレーニングなんかは 最初プログラム組んでもらったあとは
特に アドバイス求めないと 自分でやってるだけですから

習ったとおり やってたつもりだったけど
見てもらうと あちこち随分違ってきてしまってます
手首の角度や 肘の位置など ちょっと違うだけで
運動の効果がかなり変わるそうで
今日も いわれたとおりやってみると

・・・キツイ

人間 無意識に楽なほうに流れてしまうのね~
アドバイス受けて 運動プログラムも直してもらって
さて またがんばりますかい

しっかし 某雑誌でシンディが
「女性もベンチプレスで 自分の体重の半分を目標に・・・」
などと おっしゃってましたが あたしにゃ 無理!
ジム始めて2年半 まだ5キロしか上がりませんですよ~
久しぶりに 変えてみた
リビングの飾り額 布を入れた額を飾っていたけれど
さすがに ちょっと焼けて色が変わってきたので 変えました
コットンフィールドが閉店しちゃって 布の色あわせが自分じゃイマイチなので
今度は ポストカード利用


なんか みんな あっちこっち向いちゃってる・・・
仕組みがわかってないから・・・
先日の旅行を ネットの旅行記サイトに転記しようと思ったんですけど
画像がスマホに入ってるもんだから
まずは PCに 取り込まなくてはなりません

・・・パソコンやスマホの仕組みがわからずに使ってるから 大騒ぎ
いつも自分が使うところだけ 知ってるだけだから
まったく応用が効きません

いや 普通なら簡単なことなはずですが
どうも 機械って好きじゃないのよね ミシン以外

なんとか やってもらって(自分ではやれなかった)
これからトライしてみます
個人旅行の場合 いろんな人の旅行記が 大変参考になったので
少しは 私も情報提供しなくっちゃね

できあがるのが いつになるかは わかりませんが

風薫る五月
爽やかな風が吹きぬけ(ちょっと強めでしたが) 本当に良い気候です 
陽射しもきらきらしていて すぐに梅雨が待っているので
こういう季節を しっかり楽しまなくっちゃね
街に人が多く にぎわっていました
北欧せんべい??


えーと 食べかけの画像ですみません
今回 コペンハーゲンでも ストックホルムでも 
食事するところには必ず見かけたこのパン なんだか気に入っちゃって♪
たぶん イースト発酵させず ライ麦粉を練って焼いたシンプルな
そう「北欧せんべい」かと思うようなパン 
厚焼きせんべいくらいの固さと厚み
でも 素材の味がして とても美味しかったんです
調べたら クネッケブレッドと言うらしい
近所の紀伊国屋に似たものがありましたが
ちょっと違う 美味しいけど。



どこかで 買えないかな?と思ったら なんだIKEAにあるらしい
今度 買ってこようっと
女子会ならぬ お針子会♪
今日は ドール服仲間と 買い物&おしゃべりの一日でした
生地屋・ボタン屋・ビーズ屋・手芸材料店・・・
買い物しながら 散策です
普段はなかなかできない 縫製の話などが通じる通じる♪
ランチもご一緒し ↓の画像は ティータイム
キラリナ6階の ナナズグリーンティー の抹茶黒蜜ラテ


ここは 初めて入りましたが 抹茶の風味が効いていて美味しいです
何より 眺めが良いですし
いろいろ 教えていただいたし 楽しい一日でした

怪優を気軽に楽しむ
近頃 録画してせっせと見ているTVがあります
TV東京「俺のダンディズム」
昨年 TBS日曜劇場『半沢直樹』で一躍注目を集めた 滝藤賢一さん主演
「男性アイテム雑誌をドラマ仕立てに見せる」というコンセプトも
とても興味深く 新鮮なんですが
何より 主演の滝藤さんの はでな表現が
タイプは違うけれど 竹中直人さんを連想して
新しい怪優登場!という感覚で 毎週気軽に楽しんでいます
私が この役者さんを知ったのは 「踊る大走査線」の中国人警察官役でした
毎週登場する「ダンディアイテム」の知識も なかなか楽しめます

今年は450周年!
今年は シェイクスピア作品の上演が、
それも ふだん あまり無いリア王の上演が多いなぁと思ってたら
そうか 生誕450年の記念の年なんですね
そんなに前の作品が 今でもたびたび上演されるなんて
ホントにすごい作家です
私の次の観劇は・・・今月末の座・高円寺のリア王です
なんか また新しい趣向がありそうです♪
旅の終わりに・・・帰国したのは昨日だけど
北欧の旅の記事も これが最後

ストックホルムは まさにヨーロッパの都会でした
コペンハーゲンが 今まで知っている他の欧州の都市と
ちょっと違う感じで 北欧はこんな風なのかな?と思ってたら
ストックホルムは 同じでした
やたら パワフルな電車の運転 つかまってないとバランス狂います
必要なことを 一言で教えるだけの インフォメーション
(別に不親切ではありませんが)
人の流れが 多く かつ足早で 表示が少なく慣れないと不便
物乞いの人もちらほら
まさに欧州の都会でした
人は親切だし ここも「住めば都」なんでしょうけれど

今回 私 やたらデンマークのファンになって帰ってきました
国の中が安定していて うまくシステムが回っているので
余裕があるから 他の人にも優しくできるし
都市も大きすぎない分 ゆとりがあって住みやすい様に感じました
物価の高さを除けば ホントに居心地のよい所なんだろうと思います

たった数日だけど 実際に自分の目で見てみるって
いくらネットがあっても 情報量はぐんと多くなりますね
特にスーパーや市場や公共交通機関は 情報が多くて面白いです

しかし よく歩き回りました
胃の調子を考え 食べ過ぎないようにして 動きまくってたので
帰国したら 1k半 やせてました~~
(たぶんすぐ戻るけど)

さぁて 日常に戻りますか


ロードネルソンホテル
スウェーデンでの宿泊は ストックホルム発祥の地 ガムラスタンでした
この地区に系列de3つ有る COLLECTOR' sHOTELS
ロードネルソンホテル
レディーハミルトンホテル
ビクトリーホテル のうちのひとつです

ハイハイそこで♪ビィークトリィ~と唄わないように (笑)
ネルソン提督ファンの方の作った こだわりのインテリアがステキです
入り口に 実物大(?)の提督がいらっしゃいます
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部屋一つ分しか幅のない 小さな建物ですが 居心地良いです
通りを見下ろせる 二階の小さなラウンジ
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お部屋の様子は・・・ 欧州はシャンデリアの使い方が上手
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部屋のドアも いろんな船の名前が
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部屋の中に ガムラスタン地区の古い地図
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枕もとのこの船の絵は 照明が小さく入ります
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バスタブは無し シャワーは快適
一番快適なのは Wi-Fi環境 パスワード無しで すぐ繋がりました
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何よりの欠点は石畳 素敵だけれども スーツケース引けません
コペンハーゲンでは 機内持ち込みサイズなら 女性でも引いて歩けますが
こちらで同じスーツケース引こうとして 壊れそうに思えて 持って歩きました
大きなスーツケースは 無理だろうなぁ
このガムラスタンという旧地区
島の周囲の道しか 日中は車ははいれないようで
中の細い道は 歩行者しか見ません
そのぶん 絵にかいたような街並みで
どこを撮っても写真になりそうです
夜も人通りがあり 宿の部屋には王宮辺りからの鐘の音が聞こえ 雰囲気バツグンでした
只今~ 
あ~~~ 日本語一杯だぁ
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飛行機二つのマークで
コペンハーゲン空港到着
成田行きの飛行機乗り替えに 3時間以上有ります
トランジットの「飛行機2機マーク」を見ながら 歩いてました
搭乗ゲート番号が まだ出ていなかったので ホットドッグ食べて待ちます
やたら大きいソーセージと小さなパンが面白い
パンもソーセージも 美味しい♪
アーランダ空港着

今日も快晴 北欧の太陽は眩しいです
只今 ストックホルムアーランダ空港
コペンハーゲンまで行って 乗り継ぎです
ここでも 日本語で自動チェックイン機使えました!

但し 娘のチケットだけ 何故か座席番号が表示されず
あせって 係員さんに言ったら 
「ゲートへ行けばいいから ノープロブレム」
・・・それ以上 理由を追求する英語力がなく
仕方なく プロブレム抱えたまま ゲートへ出向きました

結局 搭乗直前のところで 座席番号の書いてあるレシートみたいなのが出てきて
二人 別々の席で 一時間の空の旅となりました
後で聞くと 娘は仲の良さそうな老夫婦に挟まれてしまい
ご夫婦が並んで座れるようにお願いされたので 席を替わったら
そのあと とても親切にして下さったそうです
ヨーロッパでは 切符を買うたびに年を聞かれ
学生に見えてしまうらしい入れ歯屋娘
きっと高校生の一人旅と思われて かわいがって下さったんでしょう
私 こっちでは10歳 サバを読める~ と言ってました(ホントはアラサー)
 
ストックホルム地下鉄
前回の中欧でも コペンハーゲンでも
電車に乗るときに 改札機は見当たりませんでした
ヨーロッパには そういうシステム無いのかな?と思っていたら
ストックホルム地下鉄に 自動改札発見!
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青いところにICカードをかざすと 左右に透明の板が ぐわっと開きます
宿泊していたガムラスタン地区には
中央駅からは地下鉄移動なので
3日間の乗り放題チケットで さんざん乗りまくっていました
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これ バスもトラムもつかえます

ホームの行き先表示板
ちょっと慣れれば わかりやすく 乗りやすいです
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スモーガスボード

せっかくストックホルムに来たからには
ビュッフェ形式の地元のお料理
スモーガスボードというのを試してみたいと
最後の夜に ホテルグランド内の
ヴェランダというレストランに出掛けました
前菜 冷たい魚料理 冷たい肉料理 温い魚料理 温い肉料理 デザートと取っていくと
ガイドブックで予習しときました 

同じニシンやサーモンでも 様々な味付けがあり
バラエティーに富んだ味付けで 大満足でした
特に ここはデザートが美味しいです
画像の真ん中 黄緑の車の右側 白いひさしが たぶんメインダイニング
あまり写ってませんが黄緑の車の左側 白いひさしの下が「ヴェランダ」です

スモーガスボードは18時からとのことで 18時ちょっと過ぎに行ったら
殆ど空席で 早すぎたかなーと最初思ったんですが
あっという間に 混んできて 19時過ぎには 満席になってました
正面に王宮とガムラスタンがよく見える席に座りたかったら
早く行くほうが 良いみたいです(金曜の夕方のせいもあるでしょうけど)
子供客もちらほらいましたが 男性はジャケットの人が多かったです

いくらメインダイニングでないとは言え 一流ホテル内なので 美しい料理の撮影はできませんでした

後から知りましたが こちら ノーベル賞受賞者が泊まるホテルだそうです
とにかく 素晴らしいロケーションです



ヴァーサ号博物館
「現存する最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館」
だそうです
1628年処女航海に出てすぐ湾内で沈没した船を
1960年頃引き揚げて 展示して有ります
本物の帆船の実物が 間近に見られて ものすごい迫力
こちら実物 本物の帆船が 目の前にドドーン! セットじゃありません


こちらは 模型


こんなに華麗な装飾だったとか


引き揚げる様子


こんな展示も 私には興味深いです



ドロットニング宮殿へ
一時間ほどで ドロットニング宮殿に到着
船で来ると 宮殿正面から だんだんに近づくのが 楽しい。
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撮影禁止なので 内部の写真は無し
建物は多くないのですが 広大な庭園がひろがります
内部は女性的な雰囲気の 木材を多用した
美しく優しい雰囲気です

天気も良いので お昼は中央駅で買ってきたお弁当を
ベンチでたべました








また同じルートで市中心部に戻ります
水の上は気持ちがいい
今日はこちらにしては 暖かく 晴れ渡っているので
1時間のフェリーの旅が 波も無く とてもきもちがいいです
たぶん 一年の中でも こんなに船旅にぴったりな気候の日は
殆ど無いと思います ラッキーでした
往復ともデッキで過ごしました
ちなみに 船内は 大きなレストランとカフェが占め
乗船料だけで過ごすには 甲板か 中の通路のベンチにいるしかありません

街の中心地から 高層アパート街が過ぎると
こんな優雅なおうちが点在し 緑が多くなってきます
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駐車禁止ならぬ 駐船禁止の看板が
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ストックホルム三日目 ドロットニング宮殿へ
お城巡りもラスト 朝からフェリーでドロットニング宮殿へ向かいます
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船着き場に来ると 9時15分オープンのチケット売り場が閉まってます
9時20分に やっと窓口は開いて チケットを買い
9時半の船に乗ろうと 待っていたのですが
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船は準備しているものの まだ乗っちゃだめといわれ

…こういうこちらのおおらかさに そろそろ慣れて来ました
それぞれの人は親切なんですが 
タイムテーブルどおりに全部が滞りなく進むわけが無い と思ったほうがいいです
船は どうも30分遅れになったらしいです
もちろん何のアナウンスも掲示も無し

今日は暖かく と言ってもコートは要りますが
陽射しがきつく眩しいので
マフラーにサングラスに帽子という 変な格好してます

スウェーデン王宮見学
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ここは撮影禁止なので 建物の外側だけ
今でも実際に使われている王宮なので
現代的なデザインと 歴史的なデザインとが入り混じって
不思議な感覚もします
こちらの宝物館にも 本物のクラウンが一杯
戴冠式の毛皮の縁取り付き 真っ赤なローブも
実際にみることができました♪

ちなみに かのフェルゼン伯爵が出入りしていたのが まさにこの建物です

あ、衛兵さんも 撮らせていただきました
カッコいいね 女性の衛兵さんもいらっしゃいます

風が強く 降ったり止んだりの小雨 時々晴れ
基本的に寒く ヒートテック+ダウンです
さるほーる
ぐるっと市内を二階建バスで 回ったあと
歩いて 市場を見に行きました
途中の市場 野菜の並んだ色あいが きれい
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市場の建物 SALUHALL 教会みたいな作りです
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中で昼食 ノーアルコールと言ったら 
エルダーフラワーのジュースを勧められました
さっぱりとスッキリとした飲物です
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小海老の料理を頼んでみたら 
トーストにチーズに殻付き小海老が 山盛
30尾くらいあったかな?
ひたすら殻むきしてました
よくわかんないけど おいしかったから良いか
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ストックホルム 二日目
出発前に ストックホルム市内観光バスツアー・日本語オーディオガイド付きに 
日本から 申し込んでいたのですが
今朝 集合場所に着いてみると 日本語テープは無いとのこと
英語は解るか?と聞かれて 少しだけ~と答えたら
同じようなコースの 乗り降り自由な 
ホップオン ホップオフ ツアーに振り替えてくれました
前回の中欧の旅で どの都市でも見かけた 屋根無し2階建て観光バスです
こういうのに ちょっと参加すると 街の地理が大まかに把握できて 
後 歩き回るのが楽です
街の大きさと 観光名所の位置関係が解るのがいいですね

こちら 中央駅
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妙に気になった 四角い(?)街路樹
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ストックホルム到着
デンマークから スウェーデンへ飛行機移動 約1時間
横6席の 小さめの飛行機


ストックホルムのアーランダ空港
表示の無いところに 出されてしまい
カート引きながら ちょっとうろうろしました
鉄道で中央駅に着いたら 地下鉄の表示がわかりにくく
やっぱりうりうろ 写真をとる余裕がありませんでした
石畳を 苦労してカート引きながら
やっとガムラスタン地区に到着




印象的な マンホールのデザイン
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夕食はスウェーデンの家庭料理の店 カフェ・ジレット Kaffegillet
店の外に 日本語メニューが出ていて 安心して入れます
娘はコース料理 まずは スモークサーモン
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この後に トナカイのステーキ (かなり固かったようdで・・・)
で家庭的なケーキがついて 390クローネ

私は食べきれないので 一品料理 ニシン3種盛り


美味しかったけれど 酸っぱいニシンばかりで 多かったかな
お店の居心地やサービスは とても良かったです
パレスホテル コペンハーゲン
今回のコペンハーゲンでの宿は 中央駅すぐの パレスホテルでした
外観は歴史的建物風ですが 中は近代的に直されています
個人旅行の場合 宿選びは何より治安とアクセス
ツアーなら皆で専用バス移動なので ちょっと郊外の宿でも支障ないけれど
個人だと駅や観光名所に徒歩で移動できないと 動きが取れません
タクシー使うと高いですし 車を探すだけでも 時間のロス
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建物は中庭を囲んだ舘の作り
内装もsimpleにおしゃれなんですが
バスルーム オシャレ過ぎて お湯を出すレバーはどれ?
向かいの市庁舎の鐘の音が聞こえるのも 良い雰囲気です

階段の絵も雰囲気あります
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場所は中央駅を東側に出て チボリ公園沿いに左側に回ると直ぐに見えてきます
並びに KFC キングバーガー セブンイレブン
旅行者には いざというときの食料が確保しやすいのが便利です
お湯の出や お掃除 アメニティ それに 湯沸し器ポットもあり
とても良かったです

欠点は… 駅からすぐ変わる信号を挟んで ずっと石畳なので
女性が大きなスーツケースを引いて歩くのは大変かも
私達はそれぞれ機内持ち込みのカートしか持って行かないので
何とか引いて歩きましたが
コペンハーゲンの感想
人がとても優しく感じました
ツーリストインフォメーションで 訪問先の入場券について尋ねると
そこまでの切符の買い方までアドバイスしてくれたり
カフェで注文すると にっこり説明してくれたり
前回の中欧旅行では 必要以上に にっこりしたり 親切にしたりは無かったので お国柄でしょうか
日本人には とても居心地が良いところです

お天気は ずっと降ったり止んだりでしたねー
ホントに皆さん雨で傘をささないんだ

物価は 東京の2倍に思えました

コペンハーゲンの町中 自転車専用道があり
沢山走っています
基本的に どの電車にも乗せられるし
スタンドが付いていないのも ビックリでした

コーヒーとパンが とても美味しいです
小麦からして 違うんだと思います

予定外に 郊外をずっとローカル線で走りましたが
郊外まで 生活の質が高いのが垣間見られました
沿線に 牧草地と 黄色い花が全開の菜の花畑が沢山見られました

そういえば風が強いのに風力発電機があまり見当たらなかったのは何故でしょうね

今回使ったコペンハーゲンカードです
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ICチップが入っています
観光で使うと交通機関や 運河ツアー お城の入場料が只になります
72時間で559デンマーククローネ
今回 私達は元がとれたか 微妙なところですが
交通機関の切符を買う手間を考えると 有効でした
ストックホルムへ 出発
さて早めの搭乗2時間前に コペンハーゲン空港に到着
自分でチェックインをしようと
カウンターへ並ぼうとしたら
エコノミークラスは自動チェックイン機を使えと 言われしまいました
ひぇ~どうしようと機械をみたら
ん?日の丸マーク発見!
デンマークの空港で日本語表示でチェックインできるとは
荷物検査や 入れ歯屋娘のホットドッグ購入で 結構時間がかかり
早めに来て良かったです

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