FC2ブログ
プロフィール

mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
夜はシェーンブルン宮殿コンサートへ
クリスマスマーケットの後 一度ホテルへ戻ってちょっとお昼寝
早朝から 歩き回ったので 夜出かけるには コレが必要
さて またまたトラムと地下鉄で シェーンブルン宮殿へ向かいます
タクシーを使おうかと思ったんですが ホテル前には待っている車が無く
多分フロントで呼んでもらう必要があるらしい
だったら 時間の確実な公共交通がいい!
とトラム好きな母が 乗り物嫌いの娘を説得しました


地下鉄シェーンブルン駅を出ると すぐ
目の前にオランジュリーです

オランジュリー つまりオレンジ つまり植物園だったところ
そこが 宮殿コンサートの会場になっています
日本から ネットで予約していきました
日本語のサイトがあるので 簡単♪
18時15分までに バウチャーをチケットに引き換えて
18時30分から食事 20時30分からコンサート のはずだったんですが
チケットを引き換えたら なぜか食事開始が18時と記載されていました
早めに着いたから まぁよいんですが…ハテ?
シェーンブルン宮殿のクリスマスマーケットも
ちょっと 見ていこうと思ってたんですが
そのまま レストランに案内されてしまいました

メニューは パンケーキの細切りの入ったスープ
ターフェルシュピッツ(ゆでた牛肉 フランツ1世の好物だったとか)
アップルシュトゥーデルの3皿
このデザート ウィーンで食べた中で一番でした
他の2皿は まぁ普通
クリスマス前のこの時期は ウィーンは人が集まるらしく
コンサートは満員
食事も なかなか出てこず きっかり2時間かかりました
こういうシステムが ちゃんと運営されないのが
もしかしたらオーストリア風なのかもしれません
でも 笑顔の親切なサービスで それを挽回してしまうのも
この国の お国柄を象徴しているのかも

開演前のステージ
構成はバイオリンが3人(含むビオラかも) チェロ 
コントラバス フルート クラリネット ピアノの8人
それに 歌手とバレリーナが 男女各1名
選曲は 有名どころをピックアップした 観光客向けの物でしたが
結構 上手いと思いました 演奏も歌も踊りも
バレエがあるので 前方席の方が 高いけど 絶対お勧めです

休憩30分含んで2時間弱で終演
皆 一斉に地下鉄で帰宅するようです
私達は ホテルが地下鉄の駅から遠いので 
タクシーにしました 
出口で数台待っていたので すぐ乗れました

スポンサーサイト



クリスマスマーケット
マーケット内 大混雑 移動遊園地も出てました
こんな様子は欧州で初めて見ました

会場の廻りの木々にも 
くどくない 可愛いデコレーション


食べ物とクリスマスの飾りの店が 半分づつ並んでます
カラフルな店頭
白一色の店頭

 
 
サンタトラムに遭遇
博物館から外に出たら リンクにこんなのが走ってきました
いかにもクリスマスの時季らしいです

1スウィーツがついて 一回の乗車で4ユーロだそうです
サンタさんが二人も乗車~

さすがにこれには引っ掛からず
ウィーンで一番規模が大きいと聞く 市庁舎前のクリスマスマーケットへ


凄い混雑 ここは日曜の新宿駅か?
自然史博物館
今度はトラムで移動
この外観は どんな宮殿かと思いますが
美術史博物館と向かい合って建っている自然史博物館
建物を見に来たので どちらでも良かったんですが
ハプスブルグ家の宝石コレクションがあると聞いたので
(中にカフェもあるし)こちらへ 

階段室も 天井画も 王宮よりも豪華?


宝石と言うより 鉱物や原石が中心で あれ?と思いながら進んでいたら
中でなぜか 大きなプテラノドンにも遭遇 笑
今、学校は休みなのか子供連れで 大混雑

二階のカフェノーチラスでメランジュで休憩
このカフェはセルフサービスみたいです
残念ながら 並んでるケーキに食べたくなるものは無し


地下鉄でクリムトを見に
チョコショップはシュテファン大聖堂の近くです
ウィーンのリンク内は ほぼ徒歩で動けます
時計スキーの娘のリクエストで
からくりで有名なアンカー時計を眺めた後

ウェハース菓子のマンナーショップへ。
これ サービスエリアでもスーパーでも
どこにでも置いてある 気軽な定番商品らしいです
画像でうまく出るかわからないのですが
このサーモンがかったピンク色が
ヨーロッパっぽくて気に入ってます
グッズのTシャツまで購入してしまいました♪

ケルントナー通りのカフェ ゲルストナー で一休み
身体が冷え切っていたので ホットミルクが美味しかったです
前回の旅で スミレの砂糖漬けを購入したお店です
さて ショッピング再開
この通りの大きい方の(2店ある)スワロフスキーショップで
娘がアクセサリーを選んでました
このお店 地下に綺麗なトイレがあるのでも貴重なところ

地下鉄に一駅のり 分離派会館へ
前回のウィーン旅で 入り損ねていました

外観はインパクト大ですが 中のクリムトの壁画
実際に見ると 思っていたより色合いが薄く
こんなに繊細な感じだったのかと ちょっと意外でした
この壁画は 実物が見られて とてもよかったと思います
クリムトの作品が沢山並んでいるわけではないけれど




ボタンチョコ
シシィミュージアムは階段室のみ 撮影可
シシィも 此処を歩いたかもしれません
moblog_205213f9.jpg
シシィ博物館再訪を朝イチで堪能しました
今回 入口が工事中のようで
中庭側のショップから入るように 指示されてました
やはり此処ははずせません 衣装好きの視点からも。
こんな寒い時期に アサイチで来る人は少ないらしく
一番乗りをしてしまい 開館時間語に入ったのに
中には 掃除機かけてる人や ガラス拭いてる人も…
(昼には入場待ちの行列が出来ることもあるんですが)
moblog_3fe20596.jpg
10時になったので 買い物に行きます
雰囲気の良いドロテア通りを散策…するには寒い
でも 晴れているし 雪もないのは 幸いです

まずはウィーン紹介記事などで行ってみたかった
ショコラーデケーニッヒ
元王室御用達のボタン屋だった店舗を そのまま残して
ザッハーとデメルに勤めたチョコレート職人さんが開いた
手作りチョコレートのお店

ボタン屋さん時代の陳列を残してあります
王室御用達の双頭の鷲も残っています
買い物した後 店内の写真を撮らせていただきました
ボタンチョコもあり 食べるのがもったいない

帰国してから ゆっくりとチョコを食べてみました
強い主張の無い 優しい味なんですが
一粒食べると こくがあって風味が後まで広がって
一個で満足できるような気がしました
あ、美味しいチョコって こういうのをいうのかな?
moblog_3e0c176c.jpg
 
ウィーン街歩き開始
早朝(朝8時半)より観光開始
トラムと地下鉄の一日券がホテルで買えたのが
とても便利でした

これはホテル最寄り駅の トラムの停留所の標識
前回のウィーン旅では 最初駅名がわからず困りました
この看板の一番上の小さい字が 駅名だったとは
赤い丸の上の Doppelhaltestelle が停留所名
赤い丸の中 STRASSENBAHN は路面電車ってことで
下の HALTESTELLE が停留所って意味
駅名 もっと大きく書いて欲しい~~
moblog_5abd6e02.jpg
まずは王宮内の シシィ博物館へ向かいます
とっても寒いけれど 晴れています 雪もない
9時前は 歩いている人もまばらで 寒々しい並木道
昼になったら わんさか人が出てました
moblog_ed97dfcc.jpg
王宮前に到着
moblog_8dd42e0b.jpg
中庭を抜けて 居館部分のシシィミュージアムへ
moblog_9152e4fa.jpg