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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
ミュシャ美術館と買い物
街歩きで 観光します
ミュシャ美術館へ ちょっと路地を奥まったところ
プラハの旧市街は 歩き観光に適しています
広すぎず 町並みがきれいで 
スリ以外は夜でもそれほど恐ろしくはないし

美術館はこじんまりしていましたが
そのほうがゆっくりじっくり楽しめて良かったです
今年版のガイドブック情報より 入場料 上がってたました

そこからショッピングセンターのぞいたり
ビーズショップ行ったり ウロウロ
ガイドブックを見て スタービーズというお店に行ってみましたが
ちょっと いや かなり期待ハズレでした
とても小さくて 品揃えも普通
吉祥寺 中道通りにある チェコビーズのお店の方が
質量とも充実してる気がしました


いちど宿に戻ります


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プラハのクリスマスマーケット
この街のクリスマスマーケットは色合いはちょっと押さえめ 
でも規模はブダペストよりは大きいです

市内何ヵ所でもやっているらしいのですが
この旧市街広場のが一番大きいらしいです

やはりクリスマスデコレーションと食べ物と
ホットワインは はちみつ入りだって

観光馬車もいます 馬も耳が寒いのかな?
馬用耳あて付けてます

街のシンボル 火薬塔もすぐそば


時計塔と 市民会館で昼食
カレル橋から旧市街を歩いて旧市街広場へ
ティーン教会の尖塔が二本迫力です
よくみると微妙に太さが違うそうですが。

有名な天文時計の塔もここにあります
時計スキーな 入れ歯屋娘が
ミニチュアレプリカを喜んで買ってました

昼食に アールヌーボー様式で有名な市民会館へ
建物の正面も 内装もとても優美です
中にはスメタナホールも有るようです
プラハの春音楽祭の行われるところですね

ともかく あまりの寒さに追われて 地下のカフェへ
伝統料理が 写真つき日本語表記もあるメニューで選べるので
観光客には入りやすいです
本当に内装も優美なカフェ



それぞれチキン料理を選んで
飲み物とチップと二人分 30ユーロでした
美味しくて完食~

カレル橋です カレル橋!
いよいよカレル橋へ
この名前で某舞台を連想する友人が 私には何人かいます♪
あれは良い作品だった

城の東門を出て 霧に霞む旧市街を見下ろしながら
歩いて王宮の丘を下っていきます

この橋を有名にした聖ヤン・ネポムツキーの像
交通の聖人でもあり 欧州の橋には
彼の像がよくあるとか 頭の5つ星が目印

ヤンが落とされた場所の印

旧市街側のタワーゲート 

橋のたもとの銅像が あれカレル4世だったっけ
ヴァーツラフ王だったっけ
帰ってから 確認しなくっちゃ

帰国してから確認 カレル世像でした

ここ 橋というよりは美術館みたいです
大変風が冷たくて寒いんですが ガイドさんは 
零下じゃないから暖かいほうですよと仰る…
皆さん 昼間からホットワインを飲んでるんですが
その必然性が 良くわかります びりびり寒い
娘も普段はあまり飲まないんですが「私も飲む~」


私の興味はコッチ
黄金小路の扉の飾りかたとか

ミニチュアの陶器で作られたリースとか

昔の台所の展示とか


結構狭いな 親近感わきます

王宮の中に
王宮の中の大統領官邸 現大統領もここにいらっしゃるそうです


中 と言うか 城壁の内側にある 黄金小路
ハプスブルグ帝国の支配下に入り
防衛の必要性が薄れたため 城壁沿いの兵士の小屋に
王お気に入りの錬金術師が住まわされたため
その名前が付いたとか

19世紀には下宿もあり カフカも一時期住んでいたので
生活様式とか 武器の展示とかに混じって
カフカグッズの土産物屋もあります


ここがカフカの旧居
カフカってそんなに人気あるのかな
私は「変身」の舞台が
面白かっただけの記憶しかないけど~

聖ヴィート大聖堂
プラハの王宮は 王宮としては一番の規模だそうです
(庭の広い所はもっとあるので基準がわからないけど)
とにかく 色んな年代の色んな建築用式が
縦(地下)にも横にも広がって一つの街のようです

素晴らしいステンドグラスのあるのは
聖ヴィート大聖堂 聖ヴィートって誰だっけ?
ヨーロッパ旅行には 聖人の勉強も必要になります

ここのムハ(ミシャ)のステンドグラスは
今回のお目当ての一つ、各時代のグラスの中でも
緑と青の窓はとても印象的です
絵柄は もちろんこの国の聖人の話
ガイドさんの説明で 下の方に
スポンサー名と作者名が入っているのをみて 結構びっくり



ここには カレル橋で落とされ聖人になった
ヤン・ネポムツキーのお墓もあります
後年作られたものなので バロック的にめちゃめちゃ豪華
なんと 純銀製だとか


教会や宗教施設への 手間とお金のかけ方は
どの国も 私達の想像を軽く越えてしまいます

国の紋章も 歴史がそのまま刻まれています


王宮へ
市内観光は半日 日本語ガイドさんを頼みました
待ち合わせはヴァーツラフ広場の端
聖ヴァーツラフ騎馬像前
他の国のツアー待ち合わせ場所でもあるようです
ヴァーツラフ広場って 見た感じ広場と言うより大通り

ガイドさんとたのお客さんと一緒に
地下鉄とトラムを乗り継ぎ王宮へ

ここら辺で 皆様お気づきとは思いますが
はい 私乗り物大好きです!
それもトラムが大好き!今回の旅で乗りまくろうと思ってました


正面の門で衛兵交代式 格好良い!
…でもとても寒そう 1時間交代だそうです



プラハの市内観光へ
プラハのホテルからの眺め
なんと朝6時半なのに 夜中のように真っ暗です
隣のショッピングセンターの灯りだけ

このショッピングセンターの中に
地下にスーパーのSPARが入っていて
営業時間7時位から夜9時まで 旅行客にも便利です

外国のスーパーって面白い~
お茶を買おうと思ったら これなに?
レモンの絵がついたお茶を飲んだら 何故か桃味
まぁ不味くは無いけどね

さて朝からプラハ観光に出掛けます
地下鉄の駅の入り口はこんなふう

切符の自販機はチェコ語メイン
英語の説明を大きく書いて欲しいなぁ…
切符の種類や 自販機の種別の並びなど
事前にネットで調べておいたので 何とか使えましたが

エレベーターに乗って下がったら いきなりホーム
ぎゃー切符に刻印する機械はどこ?と 一瞬慌てました 

刻印しないと不正乗車になるそうです
エレベータードア横の この黄色い箱が 刻印機ね