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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
盲導犬 於 シアターコクーン

唐十郎作品は苦手~なんて言いつつ
蜷川さんが手掛けるとなると
結局は観にきてしまいました
今回 古田新太さんが 唐×蜷川の世界にの中で
どう演じるのか、それにも興味をひかれましたし
休憩無しの90分余りの上演時間です

蜷川さんは何故 今の時代に 唐作品をやるんだろう?
正直未だにそれが分かりませんでした
今日の芝居も 私の年代が
時代背景が理解できるギリギリではないのかな?
例えば少年とビニール袋の組み合わせで
シンナーを連想できるとか
そういうのは 40代以下ではもう無理でしょう
唐さんの芝居は 時代背景の色が濃いので
40年近く時間が経過して 解説無しには理解できないことも増えています
劇団四季のレパートリー上演のように
一種 「記録」として上演する以外 
果たして意味があるのか 疑問に思いました

客席には男性客が多く かつ団塊の世代が多かったです
高いギターが売れている、というのと同じ現象なのかとも感じました
世代の同窓会かいな と思ったのも事実

キャストでは
古田さん木場さんの力無しには成立しなかった舞台でした

劇場入り口で「NINAGAWA新聞」なるものを配っていました
ゴールドシアターの紹介です
なんと 次はピナ・バウシュヴッパタール舞踊団の方の振り付け
もう考えることが凡人の三段くらい上を行ってます 
チラシにも「想像不可能」とあります ともかくも凄い…



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術