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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
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ランチで写真取りまくり
久しぶりにお友達とランチ
予備知識無しで入ってみたのは 吉祥寺駅南口 井の頭公園への途中
MOTHERS 吉祥寺店
2階なんですが 店構えからしてオシャレ


とっても 手のかかったお料理を 少しずつ沢山の品数
とっても美味しくて でも雰囲気はめちゃカジュアルなので
写真撮っても大丈夫みたいでした
(後から聞いたんですが スタッフにイケメンが多いのも人気だとか)

以下のランチ お昼のコースで 1800円
最初にたっぷり紅茶が出てきて 最後にコーヒーも頼めて
このお値段は 人気なわけです
■ 続きを読む。 ■
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スマホデビュー
トモダチのお孫さん 1歳でスマホデビューしたそうな
なんでも いないいないばぁのアプリがあるらしい
検索してみたら コレかな!?
がめんをタッチすると 動物が「ばぁっ」とやってくれるらしい

…そういう時代なんだ ありゃあ~~
トマトプリン♪
ドール仲間の方と イベントの打ち合わせで ご一緒しました
そこで教えてもらったお店が 武蔵野菓子工房田無本店
(サイト内の >>詳しい地図 違ってます…) 直ってました

トマトプリン食べたんですが 美味しい♪
珍しいだけじゃなくって ほんとにあっさりと美味しいです
ちゃんとトマトの味もするけど 
甘酸っぱいゼリーとムースの2段重ねです
なかなかのヒット


テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

ソレはないだろう・・・
昨日電車に乗っていたら 花火大会のせいか
浴衣の人が沢山居ました
いろんな着方や 新しい柄も 見慣れてきました
浴衣に帯締めとか 帯揚げとか
オーガンジーの兵児帯とか レースの付衿とか
まぁ そういう着方でイマドキにアレンジしないと
着物文化が廃れてしまいますもんね

ただ同じ電車で 別々に 二人も見かけてしまった可愛いお嬢さん
それはだめです アレンジじゃありません

左前は死装束です!

誰が着せたの…

盲導犬 於 シアターコクーン

唐十郎作品は苦手~なんて言いつつ
蜷川さんが手掛けるとなると
結局は観にきてしまいました
今回 古田新太さんが 唐×蜷川の世界にの中で
どう演じるのか、それにも興味をひかれましたし
休憩無しの90分余りの上演時間です

蜷川さんは何故 今の時代に 唐作品をやるんだろう?
正直未だにそれが分かりませんでした
今日の芝居も 私の年代が
時代背景が理解できるギリギリではないのかな?
例えば少年とビニール袋の組み合わせで
シンナーを連想できるとか
そういうのは 40代以下ではもう無理でしょう
唐さんの芝居は 時代背景の色が濃いので
40年近く時間が経過して 解説無しには理解できないことも増えています
劇団四季のレパートリー上演のように
一種 「記録」として上演する以外 
果たして意味があるのか 疑問に思いました

客席には男性客が多く かつ団塊の世代が多かったです
高いギターが売れている、というのと同じ現象なのかとも感じました
世代の同窓会かいな と思ったのも事実

キャストでは
古田さん木場さんの力無しには成立しなかった舞台でした

劇場入り口で「NINAGAWA新聞」なるものを配っていました
ゴールドシアターの紹介です
なんと 次はピナ・バウシュヴッパタール舞踊団の方の振り付け
もう考えることが凡人の三段くらい上を行ってます 
チラシにも「想像不可能」とあります ともかくも凄い…



テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

たぶん良い映画
商店街でこんなチラシもらいました


犬と猫と人間と2 動物たちの大震災
サイトを見ただけでも いや チラシを配っている人の様子だけでも
多分これはとっても良い映画だと想像できます
でも 「お気楽」とは正反対の映画なことも想像できます
…どうしようかな 行こうかな…

8/9(金)~8/15(木)吉祥寺バウスシアター
連日11時からの 1回上映だそうです
本当に…
今日 リボンを買いに コットンフィールドのPart2に行きました
向かいのPaet1シャッターが降り 中の棚はがらんどう
やっぱり本当に閉まっちゃったんだなぁと
あらためて 実感しました


シャッター前で 「えー閉店したの!」と驚いている人もちらほら
祭~♪


明日から 吉祥寺は夏祭り・盆踊りの季節です
第一弾は 東急百貨店北側広場
…あすも 夕方ゲリラ豪雨かもしれないって
昨日も凄い雨でしたし ちょっとこわいですね
地元の小学生の鼓笛隊やら フラ教室のダンスや
ご近所感100のイベント やはり予定通り行って欲しいんだけどナー

「東京バス散歩」


読んでいるとき 読書をしているというより
旅をしている という感覚になる本です
見やすい地図や 可愛い写真も多く 
バスに乗って その路線の車窓から見える風景や
立ち寄りどころ ちょっとした歴史なんかを教えてくれます
そう ページをめくっているうちに
バスのエンジンの振動までしてくるような錯覚を覚えます

東京バス散歩 白井いち恵著 京阪神エルマガジン社
■ 続きを読む。 ■
これは 大切


今日は病院でを書いてもらいました
いや 別に病気じゃなくって 
老眼鏡の処方箋 デス
細かい針仕事をするので 視力の変化には敏感です
病院で きっちり測ってもらわないと 
希望の度数のメガネにはならないような気がします
なんか 老眼どんどん進んでるんですよねー 不便
いまひとたびの修羅 wowowにて視聴
いまひとたびの修羅
尾崎士郎の「人生劇場」を原作に 脚本は宮本研
これだけみると 何とまぁ古色蒼然たるものかと思うんですが
上演されたのは3ヶ月前 演出がいのうえひでのり
何故 いまこれをやるのか
いのうえさんが どう料理するのか 興味をひかれました

観てみて これはファンダジーだ と思いました
「人生劇場」を意外に奇をてらわず そのまま芝居にしていて
舞台美術も結構リアル系なのに 妙に現実感が無いんです
アニメを見ているような感覚です
ただ けしてそれが悪いとは思いません
既に80年近く前の話です 時代劇です
それを演出の力で再構築して 現在楽しめる作品になっています
wowowの放送 冒頭にいのうえさんのインタヴューがありましたが
「役者の力」で出来た作品とおっしゃっていましたが
たぶんそれは違います
「演出の力」で今の時代に成立した作品です

いのうえひでのり やっぱすごいなぁ
そうだ ゲキ×シネ10周年記念~レパートリー上映始まったんだ
見にいこうっと

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ののすみちゃん 再始動♪
退団後の蜷川さんの舞台の後 しばらく静かだったんですが
野々すみ花ちゃん (いい加減 さん と書くべきか…)
今日TV出演です
今夜21時「日立 世界ふしぎ発見!」TBSテレビ
ミステリーハンターでご出演 
テーマは マリーアントワネット
ブログも始まり ののがたり 秋の舞台も決まり
才能のある人の活動が 楽しみです~

…今月はじめから ブログも活動も盛んに始められたそうですが
自分が 気付いたのが今日でした
しばらく 梅芸のサイトチェックもサボってたし
ファンにあるまじき オソマツではあります
100周年!♪
宝塚音楽学校100周年のNEWSが 随分大きく取り上げられていました
式典の映像の中で 加茂さくらさんの歌が聴けたの嬉しかったです
堂々たる歌唱で お年を聞いて驚くほどの声量
(それにお肌も美しくてびっくり)
宝塚の舞台では 機会が無く拝見したことが無いんですが
美声はいろんなところで 聞いたことがありました
大劇場が卒業生で一杯になっているのも
なかなか インパクトのある映像でした
次は 歌劇団の100周年ですね
音校はあくまでも内部の記念式典でしたが
劇団の方は私たち観客にも 何かイベントがあるんでしょうか
ONE-HEART MUSICALFESTIVAL 2013 夏

楽日にやっとクリエに来ることができました
よーするにミュージカルのガラコンサート
色々感想がネット上に上がっているのを
我慢して 一切読まずに来ました

スゴーイ! 内容濃いし 綺羅星のごとくの出演者だし
ホント 楽しいコンサートです
モトネタを 観ていない舞台もいくつかはあるんですが

シンディトートは三曲
私が踊る時 最後のダンス 闇が広がる
大好きな武田トート それも
爬虫類を連想させるような新トートが観られるとは
真っ白に 手の甲まで塗って メイクも異様な雰囲気です
前と同じことは しないんですね
また 歌ですが「上手くなった」などというのは 
もう失礼なので止めます
立派なミュージカルスターだわ♪

いろんな出演者の色んな歌が聴けて
ご馳走てんこ盛り状態で 感想は特に印象的な方だけ

大澄さんのダンスがずば抜けていました
彼は歌えるし(ミスサイゴンのエンジニアの歌 抜群!)
芝居も相当いけますが やっぱりダンサーです
ダンスは とにかくレベルが飛びぬけてます
ブロドウェイ来日公演に出演というの納得です
ONE-HEART $札 もらっちゃった~
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第二幕での石川禅さんの歌 どれも引き込まれました
ラ・カージュみたいなノリも勿論達者だけれど
ジキルの「時は来た」や レベッカの「何者にも負けない」や
歌のうまさだけではなく
一瞬にして 物語の世界に観客を引き込む力
役者として物語を見せる力
歌手とミュージカルスターの違いは そこなんだろうな

楽なので 終演はなんと17時半
長くなるとは思っていましたが 4時間ですよ~~

以下 オマケの話

■ 続きを読む。 ■

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

未だに進歩せず
ヤマハのドラムス なんとまだ続いています
そして どうもこのところ
全く進歩していないのが 自分でもわかります
熱心に卓球をやっている同世代の友人の台詞ですが
「私は上手くなる為ではなく 
 下手になるのを遅くする為に練習している」
まさに そういう感じになってます
今日も今日とて 両手両足 4本全部別々のリズムに
四苦八苦してました
ラテンのリズムは 自分の中には無いようで

センセー メタルやろうぜメタル!
ベードラ 投げてみたいっす
夏の色
今日は最高気温30度に届かず 会う人毎に「涼しいですね」
29度を 涼しいと思えるとは 人間の慣れって偉大です

これは水出しハーブティー
無印の ざくろ&ローズヒップ
麦茶も作るけど 自分用には こっちです
ちょっと酸っぱくて かぱかぱ飲めます
この鮮やかな 赤い色が夏らしく思えます
水出しなので 作った当日に消費するように気をつけてます

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ヴェローナの二紳士 於 吉祥寺シアター

今年 吉祥寺シアターはシェイクスピア特集だそうで
歩いて観に行けるのは とってもありがたいです
今回の公演は ハイリンド
演出は西沢栄治さん
ヴェローナの二紳士は…観たこと無い作品です
シェイクスピアの20代の作品だそうですね
そう言われてみれば 彼らしい設定も多く
そして とっても楽しく若々しい話です
こういう作品を書いている人が 
同じ時期に リチャード三世を書いているってのもすごいです
今回の劇団ハイリンドは 初めて拝見しました
シェイクスピア作品をやるのは初めてだそうですが
意外なほどに 正攻法で演じられてました
勢いはある! パワーもある! 頑張っている!
だから 台詞の端々がクリアでなく 言葉遊びがわかりにくいところは
まぁいいか とも思えます

■ 続きを読む。 ■

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

駅前にて
大改造中の吉祥寺駅
今度は北口の前を2mほど掘って大きな穴を作っています
こういうのが数箇所 並んでる状態
一体コレは 何になるんでしょう?
駐輪場にしちゃ狭いし バス停にしちゃ大げさだし


ボーナス月 連休 バーゲン
朝から えらく混みあってます
PARCO前には パルコアラ登場 可愛い~


…「中の人」ご苦労様 熱中症にならないでね
九州旅行 雑感
今回 時期的なことも有るかもしれませんが
とにかく 中国語と韓国語の人達が一杯でしたね~
九州は 距離的にも近いのも あるんでしょうね

阿蘇のロープーウェイに乗ったら 回り全員中国語
とってもにぎやかだったのに 
中国語の説明アナウンスが始まった途端
急にシーンとなったのが 妙におかしかったです
ホテルの大浴場に行ったら 今度は回り全員韓国語
いやぁ ここはソウルかと思っちゃいました
大浴場は中国の若い女の子達が 中を覗きに来てましたね
結局は 入りませんでしたが「異文化見学」だったのかな?
お城見学だけでなく いろいろ興味深かったです
筋肉疲労中
旅行から帰った翌日に 劇場に行くのは
さすがにちょっとキツイです
いやそういう予定を組んだのは 勿論 自分なんですが
いくつも天守に登ったので 
いい加減足の筋肉がへばっています

今回 履いていたのがこのサンダル
アウトドアウェアのLLBeanのブースベイ・サンダル
クッションも良く しっかり足をホールドしてくれたので
なんとかなりました
こういうタイプを履き慣れると 
もうヒールのある靴は 使えません
かしこまったところに行くときは 
パンプスをバッグに入れて持って行き
会場で履き替えることになってしまってます



リトルマーメイド 於 四季劇場 夏
一度は観ておかないと と大井町へ出かけました


一見の価値は 確かにありますね
どのキャストも 歌のレベルが高いし
装置も フライング(スウィミング?)も衣裳も
どれも楽しかったです

あの四季節の台詞 ますますひどくなっているのを除けば

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

ただいま~
帰りは 大分空港から なんとも派手な飛行機


猛暑のせいかもしれませんが 雲が皆無で 
リアル日本地図を上空から見ることが出来ました
愛媛県の西端 佐田岬半島


くまモンと一緒に 只今~
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またまた城めぐり
今日は 国東半島へ
まずは隣の藩 日出(ひじ)の街
北政所ねねの甥 木下氏が初代城主に入った所です
藩主の菩提寺 松屋寺から 河口の城後へ
ここは石垣だけが残っています


この石垣の下は すぐに海
有名な「城下かれい」はここでとれるものだとか

国東半島の東岸をちょっと北にあがり こんどは杵築城(きつきじょう)
懲りずに 戦後再建の天主に上って


町を見下ろします



この
杵築の城下町 とても興味深いつくりです
南北の高台に武家 そこに挟まれた真ん中の低いところに商人と
分かれていて サンドイッチの様に などと説明されています
古い町並みや 建物が きれいに整備されて残っています


ここは 家老のお屋敷だったところ


高台から 杵築の天守を望んで
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地獄めぐりは暑かった
昼食は温泉の蒸気を使ったお料理の
地獄蒸し体験工房へ


係の人は居ますが 基本 自分でやります
蒸気で蒸しただけなのに 特に野菜が美味しいです


その後 別府と言えば 地獄めぐり






…興味深い設備の新しい観光施設ですが
30度越えの真昼に行くと 自分が蒸されてしまいます


あ、暑い…
中津城にて
海へ抜けて 中津のお城です
こちらも再建されたものですが とてもよいお城
波打ち際に 天守の姿が映えます


足は筋肉痛ですが やっぱり天守には登らないと♪


振り向くと こちらも力強い櫓が 間近に


ところで 中津市に入ったら 街中にこんな幟が沢山
2014年の大河ドラマが黒田官兵衛なんですね
そう ここは彼の城です
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ついでと言っては申し訳ない
福沢諭吉旧居にも寄り 別府へ戻ります


耶馬溪を抜けて
昨晩は 別府に宿泊 海の匂いがします
今日は まず耶馬溪を抜けて


渓谷美 涼しいー


熊本から大分へ
阿蘇に戻って 大観峰
外輪山の上から阿蘇のパノラマ♪
(今日は良い天気で霧も無し)


ここで熊本とはお別れ 熊本はとにかく くまモンだらけ


なんだかとても大きい吊橋経由で 別府湾へ


二日目は
高千穂峡へ
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天岩戸神社と


天安河原(あまのやすかわら)へ ここが一番印象的でした


渓流沿いの遊歩道をずっと歩いていきます
神話時代の雰囲気です




またまた真っ白
熊本市内から 阿蘇へ走ります
なんだか空模様が…
外輪山を抜けると 雨模様
絵にかいたような 不安定な山の天気
阿蘇山ロープウェイで登った先は 真っ白

私はどうも「霧を呼ぶ」タイプらしい~

登れ 登れ
熊本城は石垣の上にコンクリートで再建されたお城ですが
名古屋城のように エレベーターがあるわけではないので
小天守4階 大天守6階
どちらも自分の脚力で上ります
はい 入り口


こんな楽しい10分の1の模型を横目に


小天守から 間近に 大天守を望みます 迫力!


大天守から熊本市街を見渡して
気持ちが晴々します



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