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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
♪入っていたんだ 3ポンド~
あれ?10ポンドだったかな?

さてベストを作ろう♪
例のごとく テキトーに フリーハンドで型紙作り


あ、きつ過ぎた やり直し




お解りの方もいらっしゃるでしょうが
この衣裳 前回のトビードールの使いまわし ↓コレ
この時のは ドールの顔があまりに似てなくて
かなり自分的に 不満が残ったので ヘッドだけ新調しようかと
 DSC_003120110530.jpg

♪僕が居る~
秋葉原と中野を巡って 材料調達


瞳を入れてみました が、
目のところ バリ取りがかなり必要です


ウィッグをかぶせてみて…OK♪


ラストのマフラーを再現する為 ガーゼ生地を染めて


びりびりに破いて これから汚しをかけます


夏仕様
壁の布額を 夏バージョンに取り替えてみました
コットンフィールドでの いつもの布セットに 
涼しげな色合いが たまたま無かったので 自分で取り合わせ




やっぱりイマイチだなぁ こういうセンスが無いのよねー
ドキュメンタリー「仲代達矢 いざ、最後の舞台へ」
wowow のドキュメンタリー番組
ノンフィクションW 仲代達矢 いざ、最後の舞台へ

WOWOWの番組で仲代達矢さんが
ご自分のラストステージに不条理劇イヨネスコの「授業」を選んで
半年前から準備し公演する様子をドキュメンタリー番組にしたのを
とても興味深く観ました

不条理劇といえば 
ベケットの「ゴドーを待ちながら」とイヨネスコの「授業」
日本では別役実 残念ながらどれも 名前を知っているだけです
私が大学生の時 渋谷を歩くと教会の地下にあった
今は無きジャンジャンで 中村伸郎さんが中村まり子さんと
この作品をロングラン公演していた看板をよく目にしました
とても教養高い大人の 難解な芝居に思えて
観る機会はなかったのが残念です
でも 多分そのとき観ても 楽しめなかったろうとは思います
今観たらどうだろうな?
かなり興味は惹かれます
仲代さんの教授役 チラッと見ただけですが
その存在感を観に行くだけでも価値がありそうでした
…そうか もう彼の舞台を観る機会はないんですね
やっぱり 目出度く無い・・・
先週のスカイツリー開業一周年の日
東京タワーと同い年で スカイツリーと誕生日の同じな私は
ついに アラカンになってしまいました

うーん やっぱりかなり目出度く無いです
コットンフィールド 半分閉店
コットンフィールドでもらったもの
moblog_298aa7b7.jpg
吉祥寺在住の縫い物好きにはショックなニュース
なんと吉祥寺コットンフィールドのpart1
つまり二階建ての生地館の方が 7月に閉店!

私がこの店に通いだしてから…げっ 30年
part2のビーズ館は残るそうですが
生地のチョイスから 色彩の美しさ
他に変わるもののない店舗だったので残念です
日暮里でも 生地屋さんは 減る一方

7月には閉店セール 行かなくっちゃ

ウィリアム・シェイクスピア 於 吉祥寺シアター
moblog_d81ccf2b.jpg

吉祥寺に無名塾が来る
おまけに作品がシェイクスピア
これは わたし的には 外せませんです♪
無名塾の若手の公演だそうで
シェイクスピア劇 ではなく
シェイクスピア本人を描いた芝居。

シンプルで素材そのものの簡素なセットなのに
狭い吉祥寺シアターの舞台が
幅も高さも奥行きもとても広がりを感じさせる空間になっています
美術は角浜有香さん 良い美術だと芝居への期待もアップします

で、芝居が始まってみると…
「若手公演」だホントに 
声が割れて台詞が聞き取り難い役者さんが何人も。
コメディっぽいところも 各々揃っていないし
でも後半劇中劇(?)でマクベスが出てくるあたりから
役者さんががらっと変わる面を見せてくれて
面白くってちょっとゾクゾクしてきました
特にシェイクスピア役の松崎譲二さんと その父親役の平田康之さん

終ってみれば 楽しかった~
但し楽しむには シェイクスピアとマクベスについての知識が
かなり必要かと思われます

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

渋谷~青山
昨日の渋谷(青山)行き
乗った井の頭線、気づくと線路際に青い紫陽花が もう咲き始めていました

渋谷で細かい買い物なんかしてて お昼時
一番入りやすかった ヒカリエのよーじやカフェで昼食
moblog_6180a80b.jpg
徒歩で青山劇場へ
いつもはパンフレットもグッズも めったに買いませんが
シンディ公演は別~
左よりクリアファイル Tシャツ パンフ 写真セット
そう写真セット 貴重です♪
moblog_4fa1b303.jpg


スウィニートッド 於 青山劇場


渋谷ヒカリエを通り抜けると青山劇場が近くなる♪と喜んだら
劇場の閉鎖が決まってしまい、がっくりな今日この頃

市村.大竹ペアで ファイナルの スウィニートッドです

やはり 作品の力が圧倒的です
何度見ても 1979年初演から大きな変更は無いのに
音楽も ストーリーも 全く古さを感じさせないのは 何故だろう?
そして こんなに陰惨でグロい表現も多い作品なのに
リピートしたくなるのは 何故だろう?


本日の職業ネタのアドリブは 登山家
今日の昼の 三浦雄一郎さんエベレスト登頂成功を祝ってのことですね
内容の濃い 無駄の無い 素晴らしいミュージカルを観ることが出来て
本当に充実した観劇でした


■ 続きを読む。 ■

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

スカイツリー 一周年
丁度 去年の今日 私はスカイツリー開業日に昇りました
あいにくの曇天で 窓の外はな~んにも見えませんでしたが
今日は すばらしい快晴ですね 
さぞや 遠くまで良く見渡せることでしょう…

そのうち もう一回絶対行ってやる!

ほんとに 気温も30度近くて 暑い位
今日からウチは 麦茶始めました
毎朝作るの ちょっと面倒だなー
初夏の色
ひとさまのお宅の生垣ですが
きつくなった陽射しに 鮮やかな花の色は映えますねー



紫外線が怖くて 帽子手袋サングラス必携です
付きません
いや 筋肉が。
本人としては せっせとトレーニングしてるつもりなんですが
なにせ 半世紀殆ど運動経験が無く
やっと始めて ささやかな重りを 週に2回ぐらい上げても
筋肉付くって所までは なかなか行かないもんですねー
1回 20分ぐらいなのも 少ないか
これ以上やると 今度は筋肉痛以外の痛みが起こりそうで

一体 あーゆー方々は どのくらいの負荷かけてるんだか
想像がつきませんです
サングラス デビュー
サングラスって宝塚の生徒さんがかける物だと思ってました
え?偏った考え?
ともかく 自分には縁が無かったはずなのに
ここんとこ どうも陽射しがきつくなると 眩しさが不快
あんまり眩しいと 頭痛まで引き起こすようになり
さんぐらすっつーの使ってみようかなぁと思い始めてました

先日の旅の帰国時 早めに着いたウィーン空港でチェックイン後
娘がBIPAという マツキヨみたいな店に 
友達へのお土産のコスメを買いたいと入りました
土地が違うと 色彩感覚が違うらしく
マニキュアやグロスの色が 日本に無いくっきりした物が多いとか
で、私も一緒にうろうろ見てたら あ、サングラスがある
空港と言ってもブランド品の店では無いので
2000円以下 でもUVカットとは書いてある
お試しにはいいじゃん と 娘に選ばせて
(これが 悲しいほど似合わない物が多い)
帰ってから 使ってみました

快適!眩しくないってこんなに楽なんだー
早く使えばよかった
見た目がどうかは もうどうでも良いです~
この夏 帽子にサングラスで 吉祥寺闊歩したいと思います!
スマホも時差ぼけ
海外でもスマホが使えるらしいと言うので
ブログの更新 ちょっとやってみようかな~と
気軽に考えたのが マチガイの元
行くまでに家族を巻き込み docomoショップを巻き込み
やっぱり スマホってPCなんだ よーわからん

とにかく 海外でもブログ更新は出来ました
本当はもっと簡単な記事にしようかとも考えましたが
行ってみれば アップしたい画像も多いし
書きたいことも出てくるし 

でもスマホ画面で記事を書くのは とてもやりにくかったです
タブレットだったら どんなに楽かと思いました
…使ったこと無いから 本当に楽になるかは不確実ですが
書いたものが三つぐらい消えてしまい
最初の日は 夜ホテルで一人ギャーギャー格闘していました

ところで ウィーン空港で 電源入れて 海外モードにしたら
ちゃんと現地時間を表示してくれたスマホ君ですが
何故か成田に帰ってきても ウィーン時間のまま
電源入れなおしても 直りません
どうも時差ぼけが こちらにも起こっているようです

あーまたdocomoショップに行かないと…
ウィーン旅行 雑感
旅から帰ってもう三日目 とっても楽しかった
ちょーっと忙しく歩き回り過ぎでしたが

入れ歯屋娘は ヨーロッパは初めて
食事などをした感想は「大雑把」だそうです
大雑把だけど美味しくはあります
切り方も味付けも THEシンプル
と言うか 日本人が「繊細」「丁寧」がとても好きなんだろうな

それから 体力的な差も感じました
エスカレーターが早い
しっかりベルトにつかまっていないと ちょっと怖い
地下鉄の車両の扉 開けるときは自分でやるんですが
レバーをひくタイプは 私には固くて開きにくい
電車の走行もワイルドで、座席に座っているのに
減速・加速でずり落ちそうになる
車内で立っている時も しっかり掴まってないと
よろけてしまいそうでした
やっぱりお肉食べる民族は お米食べる民族とは
基礎体力と骨格が違う といのは入れ歯屋の職業柄の感想

ウィーン中心部は 多分今 欧州で一番の
観光客が安全に歩き回れる都市かもしれません
広さは 半径1㌔くらいに コンパクトにまとまっているし
片言の英語で 相手もわかろうとしてくれるし
観光で成り立っている分 いろんな面で親切です
外国に居る!と気を張ったのは初日だけ
三日も居れば なじんでカフェもトラムも使えます
遅い時間でも 変な所に入り込まなければ安全度高いです
ただ 物価は高めでした 1ユーロ130円台でしたが 
主婦感覚では 1ユーロ100円で 東京と同じ感覚かな

ホント いろんな面で 京都と似ています 


絶賛 時差ぼけ中!
スミレの花の砂糖漬け いくつかの店で出しているようですが
これは シュテファン寺院ちかくのゲルストナーのもの
ケースは紙製ですが ビロードが貼ってあります
美味しさ というより 夢を買うようなお菓子


今回 パンの美味しさが印象的でした
知ってる味だと思い当たったのは 吉祥寺にあるLinde さん
ドイツパンの専門店です



今までは感じなかったんですが とんでもない時間に眠くなり
まさに 時差ぼけの只中です
午前中ジムに行ったら エクササイズの最中に 
体操をしながら 思わず寝落ちしそうになりました
再び 成田なう

あ、画像がボケた
成田スカイライナーのホームです
ただいま~


CAT シティエアポートトレイン
ホテルの部屋から、ヴェルヴェデーレ宮殿の屋根が見えるのに
後から気づきました


市内から空港へは シティエアポートトレインを使います


二階建て


内装もカッコいい!


よくみると 車体古いけど

美しい景色宮殿
ヴェルヴェデーレ宮殿へ
美しい景色とい意味だそうで 文字通りです


上宮から下宮へ歩いてみると みえる景色がどんどん変化していって面白い

ただ空模様が…
寒いくて風が強くて、時々ざっと雨が降り、
かと思うとカッと照りつけて 相当不安定


最後 時間があまったので 
プラター公園へヴォルフガングを探しに行ってみました
レトロな色使い、ちょうど浅草の花屋敷みたい


映画で有名な観覧車
強風のためか 少し動いては止まり、を繰り返しています
止めないのか? 私達は
怖くて乗れませんでしたが


夕食も買ってきてすませました
お酒だめで、沢山食べられ無いと 
きちんとした店へは行きにくいです
ジュースも試して見よう買ったら
ずいぶん薄味 とんでもなく薄味 何か変
よーく表示をみて考えた
左上の4の数字はもしかして 4ヶ月?
離乳食のジュースだ、これ!



と言うのが、観光最終日でした
明日は帰国
出くわしましたが
シシィミュージアムを出たら、中庭で軍楽隊が行進中


あらカッコいい、多分皆さん10代
(でもあんまり揃ってイナイ)


王宮内には大統領府があるそうなので
儀礼的なイベントのよう
トルコの国旗と警官が一杯でした


昼食は王宮内のカフェ
どこにでもあり居心地もよく ちょっと高めですが


紅茶を頼むと 木のスティックに飴がついたようなのが付いてきます


これ なぁに?
これ何?と 今回面白がった物をいくつか

街中のそこら中に、ポールに鍵が着いてます とにかく沢山


小さな箱も
下には大きなクリアファイルみたいなのが有って…
娘の想像では 新聞売りじゃないかと
値段も100円ちょっとだし。


入れ歯屋娘は お仲間へのお土産に
スーパーで歯磨きペースト買ってましたが
そこで見た歯ブラシの ヘッドがでかくてびっくりしました
やっぱり 骨格が違うから?とのことです

トラム(路面電車)と地下鉄が便利で、乗りまくってましたが
こちらは地下鉄ホーム 水路に走らせてるので 空が見えます
行き先の横の表示が ○番線、でもないし 何?
後何分で到着するか、でした
時間は正解 本数も多く 駅の間隔も短く とっても便利


空いてたので 車内も撮影
つり革が天井から 直接着いてます
但し高い! 160㎝余り私がやっと使える位


こちら 同じく地下鉄の改札
うっかりすると 気が付かないほど
トラムも地下鉄も 基本的に改札はノーチェックなんですね
時々抜き打ちでチェックがあり 罰金は高いそうです
私達もトラムの車内でチェックに出会いました
乗客の一人が降ろされてたようです



シシィミュージアム


市内の王宮内にあるのが シシィミュージアム
彼女の実際の部屋に実際の家具調度などが並んでいます
ミュージカル エリザベートを観始めて長いので
ひとつひとつの物は知っているものも有りますが
生活していた空間に置かれていると
存在感がリアルにせまって来ます
シェーンブルンも此処も「民営化」されて
かなり分かりやすく演出されていますがやっぱりおもしろかったです

やっと王宮へ
こちらのホットドッグは 私には特大に思えます
昨日は行き帰り車で時速100キロ超で 快適に飛ばしてもらいましたが
ちょっと車酔いも有り 宿に帰ってから 外へ食事に出る気にならず
結局 夕食は街角のスタンドのホットドッグ
これ 長さ30センチくらい
大きさも味も ワイルドです


明けて 早朝より市立公園の散歩




有名なワルツ王が金色に輝いています
しかし、寒い。フリースが大活躍

そしてやっと王宮です


ヴァッハウの真珠
雨が少しおさまるのを待って デッキに出てみます


ドナウって 水量が多くて とても流れのきつい川なんですね
だから余計天然の要害にぴったりなんだ


川の左右に 古いお城なんかが どんどん現れます




一時間余りのクルーズの後 デュルンシュタインで下船
バッハウの真珠と呼ばれる街だそうです


船着き場から こんな石段を登ると



絵のように可愛い街並み


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ドナウ川へ
口をあんぐり開けて 上ばかり見上げて歩き回ったあとは
修道院併設のレストランへ

この地方は杏が名産だそうで
お酒の飲め無い私達は 杏のサイダー レトロな美味しさ


チキンがぱさつていなくて良かったです
見た目の印象より、ずっとスパイシー


オーストリアにきて 初めて「軽い」ケーキ食べました
ケーキに添えてある生クリーム、どれも甘くないんですね


さてドナウクルーズです


結構大きな船です


中は完全にレストラン
天気が不順で、寒くて時々土砂降りだったので
暖かくて助かりました
この旅、初日は暑くて半袖に日傘でしたが
そのあと二日間は10度近くの気温が下がり
まさか使うとは思わなかった薄手のダウン着てます


地上の天国
ミサ用の聖杯も豪華


こんなところに来てまで 目の行くところが…


でもって つい手仕事の確認をしたくなる 全部刺繍


またまた法衣


途中のバルコニーから 下の町並みが見えます


礼拝堂に入ったら もう言葉もない感じ
シェーンブルン宮殿も豪華な装飾でしたが、密度が違います


字の読めない信者達に、「天国」を実際に目前に見せることが
こういう建築の目的だそうですが…



メルクへ
1日くらいは 日本語で過ごしたいと
オペラ座向かいのJTBへ行ってオプショナルツアー申込みました
ドイツ語の洪水の中から 耳でも目でも英語を探し
中学生英語力と想像力をフル回転させるのは ちょっとしんどいです

バッハウ渓谷1日観光コース
ウィーンから車でメルク修道院へ向かい
帰りは一部ドナウ川クルーズです
絢爛豪華なメルク修道院は ウィーンから約80㎞
オーストリアの最初の王朝の首都だった街の崖の上に在ります
入り口からして どこの宮殿かと思う壮麗さ


隣には こんな庭園と東屋もあります


外壁の黄色と 内壁のピンク
どちらも日本の街には無い、まさにヨーロッパの色彩


廊下が続くよ、どこまでも


修道院ですから 展示物は祈祷書とか聖遺物とか

この書物は 全部手書き




砂糖?


夕食にグーラッシュ
スパイシーで美味しいです
付け合わせのじゃがいもはメークインタイプ

こちらのコーヒーが私の胃にはちょっと濃すぎるので
グリーンティーを頼んでみました
薄いけど まぁ気にならない味です
でも何故角砂糖がついてきている?

博物館巡り
生鮮食品の市場から、雑貨・インテリア系の雑貨があるという
マリアヒルファー通りへ
買い物しながら 家具博物館を探します
町中 通りの名前で場所がわかるのは、京都と似てます

この辺のはずと 建物の中をのぞいたら


ここでした、一見こじんまりとしてるふうに見えますが
奥は広くて 沢山の歴史的な家具が並んでいます
そして此処にも シシィの有名な星飾りの肖像画とドレスの展示


歩き疲れて近くのカフェで休憩
店舗の営業時間が短いなかで、カフェだけは開いています
食事も出来るし 美味しいし
そして一回使ってしまえば、すぐに慣れて居心地がよくなります


次に王宮のシシィミュージアムへ入ろう思ったら
入り口に列が出来ていて大混雑
日を改めることにしました

近くのオペラミュージアムへ移動
こちらはすいていました
オペラのセット、衣装、建物の歴史など
楽しい展示が沢山
日本語の解説ファイルもあり良かったです



市場
スーパーで買っておいたサラダとヨーグルトとパンで朝食
moblog_70221d25.jpg
ナッシュマルクトへ出かけました
生鮮食品の市場っていうのも見てみたかったし
土曜日には蚤の市が開かれると聞いていたので

市場入り口にある クリムトの作品のあるセセッション


野菜の並べ方からして 色のセンスが違います




食料品の市場の奥に蚤の市が開かれていました
本当の骨董品らしきものと 単なる不用品と古着と取り混ぜて並んでいます
いろんな民族の人もいるし、これも欧州の「今」を表しているのかな