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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
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トーマの心臓  NHKBSにて視聴・・・しましたが
その名を耳にするばかりで 観た事の無かったスタジオライフ公演
録画画面を観始めて まず最初に その表現に 
何故か あまりにも日本的な という印象を持ちました
先日の「ロックンロール」とは また見事に対照的
あれは あまりにもヨーロッパ的でした

作品全体の感想は ここに書きません
けして つまらなかったわけでは有りません

これは 劇場で観るべき舞台です
録画した物を 翌日のリビングで 
食洗機回しながら ボタン付けしながら観るもんじゃないです
うわ 無駄にリアル
ちゃんと劇場で 舞台だけに集中して
その上で 作品の世界観に 共鳴できるならファンになり
共鳴できなければ 静かに扉を閉めるものです
扉の開いて無い人間が テレビで初見は しちゃだめですね

舞台には 魔法がかかっています
役者の演技だけでなく セット 背景 衣裳 音楽 照明…
その他多くの物を 演出家がまとめ上げて 空間を作り上げて
初めて 一つの舞台が出来上がります
 
でも テレビは素材そのものの魅力を見せます
舞台中継だと 役者のアップの顔ばかり 印象が強くて
照明の効果は あまりわからないし
音だって 平面的に 小さくしか聴こえないし
なかなかその作品の 本当の良さが 伝わり難いんですよね~ 
ゲキ×シネのように 舞台と同じ演出プランで
再構築されればともかく

…原作から ちゃんと読み直そうかな?


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舞台「ロックンロール」 いろいろ
昨日の舞台が アタマの中で 一日中ぐ~るぐる
意外と 笑えるところのある舞台って事に
昨日 やっと 気付きました
秋山さんの ポットカバー頭なんて 
大笑いした後ジーンと来るはずだったのかも とかね

ヤンって 一体どういう人間なんだろう
自分の国の体制を 大きく変えるのには消極的だったよなぁ
イギリスで教育を受けて 西側の現実も 東側の現実も
冷静に理解できる頭脳を持っていて
だからといって 簡単に反体制に走ったりはしない
たぶん 現実のあの時代のチェコには 
きっと沢山居たであろう人物
結局 故国が好きで すべて拠り所は音楽で…
そう 彼の厳しい状況を見た上で 改めて音楽を聴く姿を見ると
ヤンにとって ロックンロールが いかに重要な物か
音楽の力って どのくらいすごいのか
何故タイトルが こうなったのか わかった様な気になってきます

私自身は メタル寄りなので 
スコーピオンズのウィンド・オブ・チェンジが出て来て欲しかったとも思います

シンディの衣裳 ラストの長いベストはすっごく中年ぽくて
芝居上 良い衣裳でした
ただ 中年の歩き方が いまいちかな?
そこらへん 動きは さすがに市村さん
いや 実年齢が近い、というだけはなく その年齢毎の見せ方が 秀逸です
秋山さんは ホントに二役を 全く別人に演じ分けて
女優さんの凄さって こういうことなのかなと 嬉しくなりました
黒谷さん 動きは綺麗なのに 
台詞の細かいところが はっきりしない時が多くて 残念

取り留めの無い感想を書き並べてみました


オマケ画像 本日の吉祥寺駅前ケロロ温度計 39℃ 
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ロックンロール 於 世田谷パブリックシアター
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本日 東京千秋楽でした

この芝居のタイトル ロックンロール
なんでこう名付けたのか 今月始めに一度観て 少し時間が経って
他の方の観劇感想なんかも読んだりして
ようやっと わかってきました
(全く 私 どれだけ時間がかかるんだか)
こういう 物わかりの悪い観客も居るので
もう少し いろんなところで親切に説明してくれても良かったかなと…
有料のパンフレットではダメですョ 全員買うわけじゃないし 
観劇前に 薄暗い客席じゃ老眼で読めない
ボスターなんかから得られる情報って 結構重要だと
今回 再認識した次第です
やっぱり美術的にぶち壊しでも 流れる曲の対訳を
舞台上部あたりに 掲示すべきだったんじゃないだろうか?
例えば 昭和の日本が舞台の芝居で
美空ひばりを流すか フォーククルセイダーズを流すか
日本人 あるいは 日本でその時代生活していた人なら 理解するその感覚が
ケンブリッジに住んでいる英国人には ピンと来ないのと
同じに思えるんですけどねー

ケンブリッジ大の コミュニストの教授と
その教え子のチェコ人の話なんだけど
お芝居の中での 積み重なったものを 上から一枚一枚めくってゆくと
思いかけないほどの 沢山の人生と物語が見えてきて
なかなか 一筋縄ではいかない作品です
いろんな人生が出てくる中で 
それぞれ自分に近い人間に 感情移入してしまいますね
年代的に 秋山さん演じる 教授の妻の嘆きが身に沁みました
リピートしましたが 少し間を空けたのは 私的には正解でした
観る方の 理解力や頭の中にも 熟成させる時間が必要でした

今日 東京公演の千秋楽で 最後 全員からコメントがありました
月船さららさんが こういう作品に出たかったと強調していたのが 印象的
シンディは 今年(芸能生活)二十周年なんだけど
いままで 苦手としてきたものを やりましたと
盛大にかみながら コメント
まわりから ツッコミの視線を浴び
「えぇ かみますよ~!」と言い訳で ウケていました
市村さんに開演前 これが出来たんだから 怖いものはないと言われたとか
一体 この先どんな舞台に出るんだか
ファンも気楽にきゃーきゃー言うだけでは
付いて行けません

美術も どこかヨーロッパ的な感じがありました
教授の家の ウイリアム・モリスの柄の壁紙と
チェコのヤンの部屋の二色ペンキ塗りの寒々しい壁が
効果的な対比でしたが これも日本人にはわかり難いかも

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ナント!
あ~ ケータイ画像じゃよくわかんないな
吉祥寺駅北口のケロロ看板 左下に時刻と気温が順番に出るんですが
38℃ となっています
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気象庁発表の気温は 芝生の上の百葉箱の中で測るんでしたっけ
日向の気温も 体感温度もこんなもんですね
ホントこの夏は 端から端まで暑いぞー

しゅわしゅわ~
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普段は それほど飲む機会のない炭酸飲料
この夏の暑さのせいか なんだかここんとこ手が出ます
蒸し暑さに あのしゅわしゅわ~が 効くのかしら?
三ツ矢サイダーに 味発見!ウマッ

ゲキ×シネ『蛮幽鬼』トラバキャンペーン
10/2からいよいよゲキ×シネ『蛮幽鬼』が始まりますが
ゲキ×シネ公式ブログで始まった トラックバックキャンペーンに
この際私も参加して見ようかと

なにせ いつもは舞台を観逃して やっとゲキ×シネで観劇となっていたので
今回 初めて 自分で観た舞台がスクリーン上でどう再構築されてるのか
そういうところも 確認できるのが とても楽しみ
ゲキ×シネの 映画としての演出力 半端じゃないからね~

しっかし 新感線の舞台って 何であんなに
バカバカしいのに 哀しいんだろ

試写会は行けませんが 新宿バルトの上映には駆けつけます
さんざん映画館に文句言ったせいか 
上映開始時刻も考えてくれているようだし~

前売り 何時からだっけ?
お野菜 美味い♪
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お野菜レストランというのが 近くに出来たときいて
ちょっと気になっていました お野菜レストラン 菜
場所は象の上!
同じ建物の一階に インド料理のシャンティサガというお店があって
本物の子象くらいあるんじゃないかと思うほどの看板が
とっても目立っていて…
あ、野菜レストランの話だった

入り口は二階で 三階も客席でした
野菜の一個一個を 丁寧にシンプルに 料理してあって
ランチは1000~ 1100円 (デザートは別料金)
オバサン達には嬉しい 値段と量で リピート有りです♪
こんなランチセットとか
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こんなセットとか
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デザートのトマトのゼリー是非 試してみて
写真下手 実物はもっと美味しそうだし 美味しいです
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テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ

犬は鎖につなぐべからず NHKBS2 にて視聴
NHKのBS2 「ミッドナイトステージ館」という番組での舞台中継です

>NYLON100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチが、大正末から昭和初めの岸田國士の戯曲7本をコラージュ(潤色・構成・演出)した作品。
大正末期、日本で最初に近代的な台詞を書いた劇作家が岸田國士。その岸田の戯曲を、ケラが独立した戯曲同士に少しだけ創作を加えて組み合わせ、ある町で同時多発で起きる、人々の、主に男と女の心のドラマに再構成。新劇的なリアリズムとは異なるポップな感覚で演出した。発端は、飼い犬について近所から苦情を言われる一家の話。大きな事件が起きるわけではないが、日常の風景の中に潜む、愛、嫉妬、不満、悲しみ、喜びがあや織りになったスリリングで、時に官能的な舞台をたっぷりお楽しみいただく。和装監修にはモダン着物のカリスマ豆千代。振り付けには踊れない人を踊れないなりに踊らせる名手、イデビアン・クルーの井手茂太を迎えて贈る、ナイロン初の和装劇。
(BSオンラインの公式ページより)

あぁ 着物が素晴らしく個性的だと思ったら 豆千代さんだったんだ

ケラさんの演出舞台は 初めて観ましたが
岸田作品を 台詞はほぼそのままなのに
今 観てもとても面白い舞台に 再構築していました
面白かった~
出演者の中では 村岡希美さんが 印象に残りました
以前「楽屋」に出てらした時 この女優さん キレがいい!と思ってた方
(こちらも舞台中継で観ましたが)

このミッドナイトステージ館 来週の放送は
吉行和子さん主演の「アプサンス~ある不在~」
これも 気になっていた舞台 録画、録画~

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ふわとろ
先日のとろなまドーナツのANTIQUE
とろなまクリームパンも出しているそうで♪
個人的には こっちの方が好きです
皮の部分 チーズケーキの素材と似ていて 
パンというより 変わりシュークリームって感じ
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もう ふわふわとろとろ~
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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

ささやかに電車好き
さよなら中央線201系キャンペーンの 第二弾で
吉祥寺アトレで 201系の柄の トレーディングカードが 配布されています
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スキップで貰いに行きました
何がどうって事は無いんですが やっぱり1枚欲しい~♪
こっちが表 御茶ノ水駅かな?
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で、こっちが裏 えー四分割? 他も集めろって?
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ジロー 大好き♪
年々 着るものの値段は下がってゆくのに
(ユニクロと無印 愛用してます)
履く物の値段は 上がる一方です
日々 結構歩くので デザイン重視の靴なんて履けません

10年位前は ウォーキングシューズは ごつい物ばかりでしたが
どんどん 見た目も良くなってきています
以前はECCOの店舗があったので 通っていましたが 
駅ビルの改装工事とともになくなってしまい
今は 歩人館のアシックス社の靴を愛用
その中でも このGIROシリーズは 街歩き用で重宝してます
今夏 履き倒してるのはコレ
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アトレポスター
アトレ吉祥寺の 全面オープンまで あと1カ月
新しいポスターが掲示されました
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今度のは 武蔵野市第三小学校三年生が共同制作した作品だとか
よーく見ると 一個々々 可愛く作ってあって 見応えアリ
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吉祥寺 伊勢丹から替わる コピス吉祥寺のオープン予定も掲示されました
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じつは PARCOの中の店舗も 一部入れ替え工事中~

とろなま~♪
あまりの暑さで 話題のとろなまドーナツの購入列が短くなっています
話題の物には とりあえず飛びついてみる方です
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只今セット販売のみの期間だそうです
ムースと ふわふわスポンジとを合わせた 冷たいケーキなんだ~ 
もちろん 美味しいのですが 
何よりこれを ドーナツと称したネーミングの勝利ですね
店内の ドーナツシャンデリアが とても可愛い♪
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扇風機は偉大
もちろんクーラーも使っていますが
温度設定を高めにして 扇風機の風をゆるく当てた方が
やっぱり快適ですね

そもそも私のミシンコーナーは 自然光優先で 窓際の為
夏はクーラーの効きが悪くて
でも そのために ウチ全体を冷やすのももったいなくて
ミシンの脇に 扇風機 日々働いています♪
変身 NHK教育TVにて視聴
かなり興味を惹かれた舞台 放送があって良かった~

なんつったて カフカの変身ですよ
あの有名な・・・私は中身読んだこと無かったけど

虫をどう表現するのかと思ったら さすが森山未来さん
素晴らしい運動能力と演技力で 見事 虫に見えました
ダンサーで 役者って言う取り合わせが こうも威力を発揮するなんて!

演出自体は 20年位前に流行ったふうに 感じもしましたが
余計な物がそぎ落とされていて シンプルで解りやすい舞台でした
原作の意図が わかりやすいかどうかは 置いといて
(私の理解力の限界のモンダイです)


これ 劇場で観た方が きっとずっと面白かっただろうな~
TVで観られただけでも ラッキーでしたが

エリザベート検定!?
東宝エリザベートの公式ブログで エリザベート検定なるものを見つけました

早速やってみました 結構簡単
結果は…10問中9問正解 

う~~~ん リピーターとしてはちょっと残念
7問目を間違えました
どんな問題かって?

ま、やってみてください
言ったってしょうがないけど・・・
やっぱり 言っちゃう
暑い!蒸し暑い!

そんな中届いたのはカレルチャペック紅茶店の秋のカタログと

ユニクロ、防寒肌着『ヒートテック』の発売を開始の記事

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もうちょっと 涼しくなってから ゆっくり読みます…

精霊流し 於 吉祥寺シアター
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二日続けて劇場に来て 良いんだろうか~

急遽 お声がかかり 近いので行って来ました 吉祥寺シアター
予備知識ゼロです
ala Collectionシリーズ第三弾精霊流し 休憩無し80分

芳本美代子さんと馬渕晴子さんと の二人舞台
岐阜県可児市文化創造センターから発信された作品だそうで
作品の舞台 長崎県松浦市が大きなモチーフになっています
世代の違う二人の女性の人生を しみじみと描き出していて 佳品だと思いました
何より 馬渕晴子さんの老女が絶品
そして 川口夏江さんの美術が 素晴らしかったです
最小限の動きと 造りで 最大限の効果
部屋の中があっという間に 遥かに広がる精霊流しの海に変わっていきました
しみじみとした話なのですが それにしても台詞の繰り返しが多く
もう少し整理して欲しかった気がします

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

エリザベート 於  帝国劇場
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結局 初演から 東京公演は 欠かさず観ております
今回は  城田トートと 田代ルドルフ目当てで
普段来れないソワレを  無理して取っちゃいました
城田君は TBSのはなまるマーケットで
クイズのアシスタントをしていたのが 初見です
田代君は 舞台デビューの「マルグリット」で知って
ミュージカルの王子様誕生!と思いました
(なんか私のビジュアル狙いがバレバレ)
前回公演と 演出に大きな変更はありません

あぁ なんて綺麗なトートだろう
そして やっぱり背が高いって素敵♪
いや 決して誰かへの嫌味なんかじゃ有りません
城田トートは 冷たい体温の無いトートでした
ただ 何というか アクが無いというか
歌唱も アッサリめのポップス調で
アレだけ でかくて綺麗で目立つのに 結構インパクトが薄いです
トートがあっさりしてるので エリザベートがクローズアップされるというのは
まぁ作品本来の形では有るんだけれどね
シンディの場合 最初 歌も弱く背も低かったのに
あのアクの強さとインパクトととは
あれが演技力というものだったのかなと改めて思いました
(一応 ファン目線で誉めてるつもり)
また 城田君 感情表現に身体が反応していないように見えます
スウィニートッドの時よりは まだ 身体が動いているけれど
ともすると棒立ちに見えかねないです

今回 ドクターゼーブルガーが よぼよぼの老人として登場しました
「待っていた!」で急に若くなるのは 狙いはわかるけど
下手すると お笑いのパロディになりかねなくて ちょっと微妙…

なんて 色々書いたけど やっぱり城田君の起用は
大成功だったと思います
山祐閣下には無い魅力をアピールして観客も集めて
イケコ(小池修一郎)の キャスティング力は凄いです!
オリジナルが書けない位なんだ!

もうひとり 今日のお楽しみ田代ルドルフ
一幕では 思いの外動きが良く
ミルクの場面 後ろの方でキレ良く 結構踊ってました
また二幕 ルドルフとしての登場の場面
最初から怒りに満ちていて 新鮮でした

今回のメンバーは どうも歌が弱くて
(エリザベートしかり トートしかり ゾフィしかり)
フランツと田代ルドルフで 何とか持っている感じです
石川フランツとの二重唱は バランスも良く
今日の舞台の一番の歌だと思いました
まぁ動きのキレはいいけれど トートダンサーズと並ぶと そりゃあ大変
田代君 ミュージカルをメインに活動するには
これからはダンスの実力アップが必要なんでしょうね
あと演技がが小さくまとまりはしないかと ちょっと危惧

やっぱり エリザベートは 止められないです

ただ…





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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

momen カップケーキ♪
まだまだ10時の開店前から人の並んでいる生ドーナツはパスして
はらドーナッツが新しく出した カップケーキ屋さんに走ってきました
momen 材料にこだわり米粉と豆乳を使ったケーキだそうです

うわっなんて柔らかい口当たり 美味し~~♪
画像 左はラズベリー 右はレモンティー
これはオススメ 他のも試そうっと
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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

メールって何?
実家の母が このたびメデタク ケータイデビューしました

・・・まだ電話がかかってきても 取りません

私としては 是非メールを覚えて欲しいんですが
まずは「メールって何?」状態です
(そのわりに メアドは設定してあるし)
さて 毎朝 おはよーメールしないと 使えるようにならないかな?
エライコッチャ
どーなつ じょうりく
あー写真撮るの 忘れちゃった
今日 何だかこの暑いのに 人が並んでると思ったら
話題の 生ド-ナッツが やっと吉祥寺にも登場したらしい
行列が出来るの見るの 久しぶりです
(あ、サトウのメンチカツは別にして)
もうちょっと空いたら 食べてみようっと♪
「ロックンロール」にひとこと~
「ロックンロール」を観て ちょっと腑に落ちない処が気になり…
けして作品自体がつまらなかったわけではないんです
観応えがあって 面白かったんだけど
どうも 一言 言いたくなります 

芝居のチケットって 内容がわからないうちに取るもの
そのために 時間も空け 先に支払いをしていて、
つまり 一種の賭けなんだけど 
(いやそれはいいんです 好きでやってるから)
だからこそ 内容を誤解させるようなポスターやチラシは止めて欲しいんだわ

今回 幕開きから 10分ほど「?」と思っていたのは
作品の内容ではなく 私の事前に持っていたイメージとのずれのせいでした

だって このポスター どうよ
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日本を代表するミュージカルの大御所 いっちゃんが主演で
ここ数年 ミュージカルに躍進している 
ミュージシャンのシンディが 革ジャン姿で
レコード盤バックの デザインで
コピーが「ロックは世界を変えられるか?」
これで ソ連崩壊の時代の 欧州のコミュニストの苦悩なんて
どこから解るのよ~
幕開きの???は 絶対 このポスターのせいだって
芝居自体は 観応えのあるストレートプレイで 悪くは無いんだけれど
1回しか観ない人には とっても不親切だと思いました

そもそも栗山タミー自身 ちょっぴり観客に不親切な演出する人だと
私は 常々思っておりまして
(まぁ 本質に忠実だとも言うけど)
もうちょっと 観客にサービスしても良いんじゃないかと
  
ま、リピートする私は 気分を一新して また行きますけどねー
 
2010のエリザ
今年の帝劇エリザは 今日が初日ですね
もうこれで最後にしようと思いつつ
今回も 城田とーとが気になり 今週末 1枚だけチケット取りました
初演時 学生時代の友人から
「一緒に行くはずだった人が急遽だめになった 来ない?」
と、誘われたのが運のつき
今の 怒涛の観劇生活になってしまっています

さて 新キャストはどうでしょう♪
タケダとーとの時のように またハマり直しなんて事になったりして…
盆踊りシーズンスタート
昨日から始まりました これからあちこちで夏イベントです
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暑い中 準備 ご苦労様です
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なんと ECCO誌では もう秋祭りの記事
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まぁ これから断続的にまつりのきせつが続きます

ロックンロール 於 世田谷パブリックシアター
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演劇は好きです
ロックも好きで 聴きはじめたのは40年前
そして 武田さんのファンです
これだけ 自分の守備範囲のものが重なって
観ない訳にはいかない舞台でした

…でも 好きなものが三つ重なると 三倍面白くなる
という訳で無いことも 経験的に知っています
で、観終わってどうだったかというと 面白かったです 私には

よくこういう作品を 商業演劇的な公演形態で 芸能人的なキャストで
こんな大きさのハコ(劇場)で ホリプロはやったもんだと思いました
例えば 以前市村さんがやった「キーン」のような
遠い昔の よく知らない社会状況の話なら
観客皆が 均一に詳しくないという状況だけれど
今回は そこら辺が とても難しいです

政治とロックと
1958年生まれの私は
その組み合わせが 力を持ち ムーブメントを起こし
そして力を失ってゆくさまを ずっと傍目で見てきましたから
この芝居の前提となっている状況が 理解できるけれど
30代より若い世代には 事前の学習が必要かと思います
「プラハでローリングストーンズが公演する」と聞いて
時代も変わったもんだと実感できないと ピンと来ない処が多いかも

全く予備知識無しで劇場に来たのだけれど
そもそもこれは 共産主義の理想が現実とぶつかり壊れていく様を
プラハとイギリスを舞台に ロックをモチーフに書かれた芝居なんですね
ポスターからは そういうイメージが少しも伝わってきませんでした
「ロックは世界を変えられるのか!?」の言葉と このデザインは
芝居の内容を 誤解させかねないと感じます
だから そうか そういう作品なんだと理解するまでに
幕開きから 少々時間がかかりました


で、以下はオマケの 全くのミーハー的感想
■ 続きを読む。 ■

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

日傘の憂鬱
日傘が手放せない日々が続いています…
で、日傘って ちょっと不便
雨傘なら 雨の降ってくる方角と 風向きは 大体同じですけど


晴れた日の 陽射しと風向きって同じとは限らない
陽射しをよけようとすると 日傘がひっくり返りそうになる…
 



いやぁ~~ 我ながら ヒドイ絵
昔 子供が幼稚園で書いた絵のようです

ブログのお絵かきツール こんな機能があるなんて 初めて知った
似てるんだ コレガ
暑くて 街ネタが拾いに行けないので
芝居の話になっちゃいますが
といっても 作品の内容には 何の関係も無い ヒマネタ

先日 日経新聞 文化欄に掲載されていた
この夏 上演される ミュージカル「エリザベート」の
演出の小池修一郎さんの写真を見て びっくりしました
だって ある方に それはそれは瓜二つなんですもん

どなたかというと…
■ 続きを読む。 ■
こんなの発見
毎日 毎日30度以上の日が続いて
NEWSでは 熱中症の注意が繰り返されてます
とうとうペットボトルの売り場で こんなの発見!
熱中対策水
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パッケージ見ただけで 思わず手が伸びてしまいました

GOEMON wowowにて視聴
劇場公開時 気になっていた作品でした
紀里谷作品を ちゃんと観るのも初めてでした

なんかすごかったです
正しいアニメの実写版 という感じがしました
史実も 時代考証も ぜ~んぶすっ飛ばして
見事なエンターテインメントを作っちゃってました
これって 歴史上の人物を素材に アタマの中で組み立てた妄想だよね
妄想までは 誰でも(とは言わないけど)出来るけど
その 自分の頭の中の映像を アレだけ細部にわたって
立派なキャストと 凝りまくったCGとで 映画化してしまうなんて
すごいな 紀里谷監督
好き嫌いは あるだろうけど レベル高い娯楽映画でした
衣裳好きには とくにたまらない映画です 

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画


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