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Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
劇団四季の営業力・・・か?
この冬 姑の葬儀がありました
慣れないいろんなことをやりましたが
その中のひとつの香典返し
イマドキはこちらもカタログなんですね
葬儀社からカタログの見本をどっさり貰い
中を見ていたら 食品だの旅行だの温泉だのに混ざって

「劇団四季公演のチケット引き換え」

結婚式の引き出物ならともかく 香典返しです
流石 劇団四季というべきか あらびっくり
IHI STAGE AROUND TOKYO 新劇場 小ネタ
作品内容の感想は ↓一つ下の記事へ

行ってきました 新劇場 
周囲 すか~~んと空き地で思わず笑っちゃうくらいです

四季劇場 春と秋ができた頃の浜松町を少し思い出しました
豊洲から行きましたが この駅近辺にコンビニ見当たりません
ラストコンビニは ゆりかもめ豊洲駅改札前のセブンイレブンです
小さい店舗ですが
届きました エリザDVD
結構な厚みのボックスです

いつ見よう?ちょっと時間作らないと
待ってます
蜷川組の方の舞台のフライヤー
演出はもちろん 蜷川さんの演出補を長年務められていた井上尊晶さん
並んだお名前は 蜷川作品で よく観ていた方ばかり

どんな舞台になるんだろう
待ってます♪
『吉田鋼太郎が「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の2代目芸術監督に就任』
シアターガイドの記事を読んでびっくりです
いやぁ こういうことになったんですか
シェイクスピアの全作品上演を目指していた蜷川さん
あと数作というところまで来ていたはずですが
残りは いろんな演出家が交代で上演するらしいという
うわさだけは耳にしていました
ただ 芸術監督の二代目に 鋼太郎さんがいらっしゃるとは
全く想像していませんでした
確かに 彼は 御自分の劇団も持ち
演出もできる方ですが
彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督と
今脂の乗り切っている役者としても彼と
私個人の中で 上手くつながらなかったので
でも そう決まったと聞いてみれば
期待大です
そうか また与野本町通いしなくては
やっぱりシェイクスピアが好き
蜷川さんに導かれた形で シェイクスピア作品をたくさん観るようになって
何年ぐらいだろう 15年かな?
最初は 蜷川演出だから とみてたんですけど
そのうち 他の演出だと どうなるんだろうと興味がわいてきて
シェイクスピア原作とあると それだけで出かけるようになってきました
やっぱり面白い作品だし
なんといっても 上演数が多い
東京だと 小さな劇場も含めれば
毎月 どこかで上演されてるといっても過言はないと思います
骨組みがしっかりしてるから どう勝手に味付けしても
ちゃんと 筋が通るところが 人気の原因かもね と思います

・・・でも歴史劇だと 人物の名前がとっても似てて混乱してます
12月のヘンリー4世の予習してて
先日やっとリチャード2世と時間軸がつながったところ
やっぱり 歴史の勉強から始めないと
面白さが減っちゃうのがもったいない
必需品!
結構分厚い大きな本です
これは2011年版だから 古いけど まぁ用は足ります
えぇ 全国のホール・劇場の座席表が全部載ってるんです


例えば こんな風に
すでに取り壊された 吉祥寺の前進座劇場の座席表
観やすくて 好きな劇場でしたが


もちろん よく行くところは だいたいの座席配置は頭に入ってるし
ネットでも 見られる表ですが
アナログ育ち世代としては 実物の紙で見比べないと
ピンとこない場合も多くって・・・

必需品であり 愛読書でもあります
「ミュージカル王家の紋章」考
観劇リピートしたわけではないのですが・・・

観劇後 時間がたっても 妙に印象が強く
いろいろ思うことが出てきました

レミゼやミスサイゴンや 今まで王道のミュージカルを上演してきた帝劇が
どうやら新しい方向にハンドルを切ったように思えます
今 日本の演劇の中で どんどん大きな流れになってきている
いわゆる2・5次元舞台に 影響されてきたのかな?

社会性とか時代性とかストーリーとかテーマとか
今まで 一番に打ち出そうとしていた物を 後にして
とにかく 少女漫画の世界を 2次元に表現して
観客の「夢」の具現化のみを大切にして
臆面もなく突っ走っているように感じます
今まで 文化人のオジサン達が いろいろ小難しく評論していたタテマエ
あんまりあっさり ぶった切ってしまったから
だから私驚いたんだと思います

でも考えてみたら こういう舞台の作り方 よく見ていました
そう 宝塚歌劇
つまり 一番の目的が主演者を限りなくかっこよく見せること
今回の演出家 宝塚歌劇団出身でしたよね

こういう表現をするためには まず役者のビジュアル面を
かなりのハイレベルで揃えなければならないんですが
その点 日本の男も つくづくカッコ良くなったもんだと 
オバサンはしみじみ思いました
宝塚だったら 音楽学校の入試からして まず容姿で選抜し
かつ男役という現実にはないものを作り上げる過程において
現実を忘れさせて 夢を見せてくれる「お約束」を沢山使いますが
今回はリアルな男性ですからねぇ

二人の超イケメン王子が 自分一人を争って 二国間で戦争になる場面
こんなの少女漫画の中ではありえたけれど
帝劇の舞台に ど~んと 乗せてしまうなんて
(おまけに 戦争の悲惨さはすべてふっとばして)
いやぁ 東宝 ずいぶん思い切ったことをはじめたもんです
 
個人的には・・・大歓迎
小難しい舞台も ややこしい舞台も 
身もふたもないビジュアル重視な舞台も 
なんでも いろいろ種類は多い方がよい
オジサンの時代ではなく オバサンの時代になってきたんだなぁ
本日の発券

今日は 3枚のチケット発券
上から 前進座の「たいこどんどん」
ミュージカル 「ロミオとジュリエット」
劇団イキウメの「遠野物語・奇ッ怪」

もう趣味まる出しのラインナップ
来年の・・・春の話
それにしても先のハナシ 笑
今日 もらったチラシですが 高畑充希さんご出演
NHKの朝ドラ主演のあとに また渋い舞台劇出るなぁ
さすが実力派です
麿 赤兒さん 白石加代子さんと ギリシャ悲劇で共演なんて
なんてまた贅沢な舞台♪


・・・あ、東京公演10日間ぐらいしかない
こりゃ チケ難舞台になりそうだ