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Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
旅行記 書きました
ネットの旅のサイト 4トラべル (フォートラベル)に
先日の北欧旅行を旅行記にまとめて アップしました
こちらです 日にち別に7記事になっています
内容は このブログに書いたのと ほぼ同じです
皆さんへの多少の情報提供と 後は自分への記念です

ブログに一度書いてあるので まとめるのは簡単でした
昨年の中欧旅行も 書いてみようかと思ってます

イツニナルカナー
旅の終わりに・・・帰国したのは昨日だけど
北欧の旅の記事も これが最後

ストックホルムは まさにヨーロッパの都会でした
コペンハーゲンが 今まで知っている他の欧州の都市と
ちょっと違う感じで 北欧はこんな風なのかな?と思ってたら
ストックホルムは 同じでした
やたら パワフルな電車の運転 つかまってないとバランス狂います
必要なことを 一言で教えるだけの インフォメーション
(別に不親切ではありませんが)
人の流れが 多く かつ足早で 表示が少なく慣れないと不便
物乞いの人もちらほら
まさに欧州の都会でした
人は親切だし ここも「住めば都」なんでしょうけれど

今回 私 やたらデンマークのファンになって帰ってきました
国の中が安定していて うまくシステムが回っているので
余裕があるから 他の人にも優しくできるし
都市も大きすぎない分 ゆとりがあって住みやすい様に感じました
物価の高さを除けば ホントに居心地のよい所なんだろうと思います

たった数日だけど 実際に自分の目で見てみるって
いくらネットがあっても 情報量はぐんと多くなりますね
特にスーパーや市場や公共交通機関は 情報が多くて面白いです

しかし よく歩き回りました
胃の調子を考え 食べ過ぎないようにして 動きまくってたので
帰国したら 1k半 やせてました~~
(たぶんすぐ戻るけど)

さぁて 日常に戻りますか


ロードネルソンホテル
スウェーデンでの宿泊は ストックホルム発祥の地 ガムラスタンでした
この地区に系列de3つ有る COLLECTOR' sHOTELS
ロードネルソンホテル
レディーハミルトンホテル
ビクトリーホテル のうちのひとつです

ハイハイそこで♪ビィークトリィ~と唄わないように (笑)
ネルソン提督ファンの方の作った こだわりのインテリアがステキです
入り口に 実物大(?)の提督がいらっしゃいます
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部屋一つ分しか幅のない 小さな建物ですが 居心地良いです
通りを見下ろせる 二階の小さなラウンジ
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お部屋の様子は・・・ 欧州はシャンデリアの使い方が上手
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部屋のドアも いろんな船の名前が
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部屋の中に ガムラスタン地区の古い地図
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枕もとのこの船の絵は 照明が小さく入ります
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バスタブは無し シャワーは快適
一番快適なのは Wi-Fi環境 パスワード無しで すぐ繋がりました
moblog_b2f83c8f.jpg


何よりの欠点は石畳 素敵だけれども スーツケース引けません
コペンハーゲンでは 機内持ち込みサイズなら 女性でも引いて歩けますが
こちらで同じスーツケース引こうとして 壊れそうに思えて 持って歩きました
大きなスーツケースは 無理だろうなぁ
このガムラスタンという旧地区
島の周囲の道しか 日中は車ははいれないようで
中の細い道は 歩行者しか見ません
そのぶん 絵にかいたような街並みで
どこを撮っても写真になりそうです
夜も人通りがあり 宿の部屋には王宮辺りからの鐘の音が聞こえ 雰囲気バツグンでした
只今~ 
あ~~~ 日本語一杯だぁ
moblog_4f9638ae.jpg

飛行機二つのマークで
コペンハーゲン空港到着
成田行きの飛行機乗り替えに 3時間以上有ります
トランジットの「飛行機2機マーク」を見ながら 歩いてました
搭乗ゲート番号が まだ出ていなかったので ホットドッグ食べて待ちます
やたら大きいソーセージと小さなパンが面白い
パンもソーセージも 美味しい♪
アーランダ空港着

今日も快晴 北欧の太陽は眩しいです
只今 ストックホルムアーランダ空港
コペンハーゲンまで行って 乗り継ぎです
ここでも 日本語で自動チェックイン機使えました!

但し 娘のチケットだけ 何故か座席番号が表示されず
あせって 係員さんに言ったら 
「ゲートへ行けばいいから ノープロブレム」
・・・それ以上 理由を追求する英語力がなく
仕方なく プロブレム抱えたまま ゲートへ出向きました

結局 搭乗直前のところで 座席番号の書いてあるレシートみたいなのが出てきて
二人 別々の席で 一時間の空の旅となりました
後で聞くと 娘は仲の良さそうな老夫婦に挟まれてしまい
ご夫婦が並んで座れるようにお願いされたので 席を替わったら
そのあと とても親切にして下さったそうです
ヨーロッパでは 切符を買うたびに年を聞かれ
学生に見えてしまうらしい入れ歯屋娘
きっと高校生の一人旅と思われて かわいがって下さったんでしょう
私 こっちでは10歳 サバを読める~ と言ってました(ホントはアラサー)
 
ストックホルム地下鉄
前回の中欧でも コペンハーゲンでも
電車に乗るときに 改札機は見当たりませんでした
ヨーロッパには そういうシステム無いのかな?と思っていたら
ストックホルム地下鉄に 自動改札発見!
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青いところにICカードをかざすと 左右に透明の板が ぐわっと開きます
宿泊していたガムラスタン地区には
中央駅からは地下鉄移動なので
3日間の乗り放題チケットで さんざん乗りまくっていました
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これ バスもトラムもつかえます

ホームの行き先表示板
ちょっと慣れれば わかりやすく 乗りやすいです
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スモーガスボード

せっかくストックホルムに来たからには
ビュッフェ形式の地元のお料理
スモーガスボードというのを試してみたいと
最後の夜に ホテルグランド内の
ヴェランダというレストランに出掛けました
前菜 冷たい魚料理 冷たい肉料理 温い魚料理 温い肉料理 デザートと取っていくと
ガイドブックで予習しときました 

同じニシンやサーモンでも 様々な味付けがあり
バラエティーに富んだ味付けで 大満足でした
特に ここはデザートが美味しいです
画像の真ん中 黄緑の車の右側 白いひさしが たぶんメインダイニング
あまり写ってませんが黄緑の車の左側 白いひさしの下が「ヴェランダ」です

スモーガスボードは18時からとのことで 18時ちょっと過ぎに行ったら
殆ど空席で 早すぎたかなーと最初思ったんですが
あっという間に 混んできて 19時過ぎには 満席になってました
正面に王宮とガムラスタンがよく見える席に座りたかったら
早く行くほうが 良いみたいです(金曜の夕方のせいもあるでしょうけど)
子供客もちらほらいましたが 男性はジャケットの人が多かったです

いくらメインダイニングでないとは言え 一流ホテル内なので 美しい料理の撮影はできませんでした

後から知りましたが こちら ノーベル賞受賞者が泊まるホテルだそうです
とにかく 素晴らしいロケーションです



ヴァーサ号博物館
「現存する最古の完全船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館」
だそうです
1628年処女航海に出てすぐ湾内で沈没した船を
1960年頃引き揚げて 展示して有ります
本物の帆船の実物が 間近に見られて ものすごい迫力
こちら実物 本物の帆船が 目の前にドドーン! セットじゃありません


こちらは 模型


こんなに華麗な装飾だったとか


引き揚げる様子


こんな展示も 私には興味深いです



ドロットニング宮殿へ
一時間ほどで ドロットニング宮殿に到着
船で来ると 宮殿正面から だんだんに近づくのが 楽しい。
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撮影禁止なので 内部の写真は無し
建物は多くないのですが 広大な庭園がひろがります
内部は女性的な雰囲気の 木材を多用した
美しく優しい雰囲気です

天気も良いので お昼は中央駅で買ってきたお弁当を
ベンチでたべました








また同じルートで市中心部に戻ります