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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
スマホも時差ぼけ
海外でもスマホが使えるらしいと言うので
ブログの更新 ちょっとやってみようかな~と
気軽に考えたのが マチガイの元
行くまでに家族を巻き込み docomoショップを巻き込み
やっぱり スマホってPCなんだ よーわからん

とにかく 海外でもブログ更新は出来ました
本当はもっと簡単な記事にしようかとも考えましたが
行ってみれば アップしたい画像も多いし
書きたいことも出てくるし 

でもスマホ画面で記事を書くのは とてもやりにくかったです
タブレットだったら どんなに楽かと思いました
…使ったこと無いから 本当に楽になるかは不確実ですが
書いたものが三つぐらい消えてしまい
最初の日は 夜ホテルで一人ギャーギャー格闘していました

ところで ウィーン空港で 電源入れて 海外モードにしたら
ちゃんと現地時間を表示してくれたスマホ君ですが
何故か成田に帰ってきても ウィーン時間のまま
電源入れなおしても 直りません
どうも時差ぼけが こちらにも起こっているようです

あーまたdocomoショップに行かないと…
ウィーン旅行 雑感
旅から帰ってもう三日目 とっても楽しかった
ちょーっと忙しく歩き回り過ぎでしたが

入れ歯屋娘は ヨーロッパは初めて
食事などをした感想は「大雑把」だそうです
大雑把だけど美味しくはあります
切り方も味付けも THEシンプル
と言うか 日本人が「繊細」「丁寧」がとても好きなんだろうな

それから 体力的な差も感じました
エスカレーターが早い
しっかりベルトにつかまっていないと ちょっと怖い
地下鉄の車両の扉 開けるときは自分でやるんですが
レバーをひくタイプは 私には固くて開きにくい
電車の走行もワイルドで、座席に座っているのに
減速・加速でずり落ちそうになる
車内で立っている時も しっかり掴まってないと
よろけてしまいそうでした
やっぱりお肉食べる民族は お米食べる民族とは
基礎体力と骨格が違う といのは入れ歯屋の職業柄の感想

ウィーン中心部は 多分今 欧州で一番の
観光客が安全に歩き回れる都市かもしれません
広さは 半径1㌔くらいに コンパクトにまとまっているし
片言の英語で 相手もわかろうとしてくれるし
観光で成り立っている分 いろんな面で親切です
外国に居る!と気を張ったのは初日だけ
三日も居れば なじんでカフェもトラムも使えます
遅い時間でも 変な所に入り込まなければ安全度高いです
ただ 物価は高めでした 1ユーロ130円台でしたが 
主婦感覚では 1ユーロ100円で 東京と同じ感覚かな

ホント いろんな面で 京都と似ています 


絶賛 時差ぼけ中!
スミレの花の砂糖漬け いくつかの店で出しているようですが
これは シュテファン寺院ちかくのゲルストナーのもの
ケースは紙製ですが ビロードが貼ってあります
美味しさ というより 夢を買うようなお菓子


今回 パンの美味しさが印象的でした
知ってる味だと思い当たったのは 吉祥寺にあるLinde さん
ドイツパンの専門店です



今までは感じなかったんですが とんでもない時間に眠くなり
まさに 時差ぼけの只中です
午前中ジムに行ったら エクササイズの最中に 
体操をしながら 思わず寝落ちしそうになりました
再び 成田なう

あ、画像がボケた
成田スカイライナーのホームです
ただいま~


CAT シティエアポートトレイン
ホテルの部屋から、ヴェルヴェデーレ宮殿の屋根が見えるのに
後から気づきました


市内から空港へは シティエアポートトレインを使います


二階建て


内装もカッコいい!


よくみると 車体古いけど

美しい景色宮殿
ヴェルヴェデーレ宮殿へ
美しい景色とい意味だそうで 文字通りです


上宮から下宮へ歩いてみると みえる景色がどんどん変化していって面白い

ただ空模様が…
寒いくて風が強くて、時々ざっと雨が降り、
かと思うとカッと照りつけて 相当不安定


最後 時間があまったので 
プラター公園へヴォルフガングを探しに行ってみました
レトロな色使い、ちょうど浅草の花屋敷みたい


映画で有名な観覧車
強風のためか 少し動いては止まり、を繰り返しています
止めないのか? 私達は
怖くて乗れませんでしたが


夕食も買ってきてすませました
お酒だめで、沢山食べられ無いと 
きちんとした店へは行きにくいです
ジュースも試して見よう買ったら
ずいぶん薄味 とんでもなく薄味 何か変
よーく表示をみて考えた
左上の4の数字はもしかして 4ヶ月?
離乳食のジュースだ、これ!



と言うのが、観光最終日でした
明日は帰国
出くわしましたが
シシィミュージアムを出たら、中庭で軍楽隊が行進中


あらカッコいい、多分皆さん10代
(でもあんまり揃ってイナイ)


王宮内には大統領府があるそうなので
儀礼的なイベントのよう
トルコの国旗と警官が一杯でした


昼食は王宮内のカフェ
どこにでもあり居心地もよく ちょっと高めですが


紅茶を頼むと 木のスティックに飴がついたようなのが付いてきます


これ なぁに?
これ何?と 今回面白がった物をいくつか

街中のそこら中に、ポールに鍵が着いてます とにかく沢山


小さな箱も
下には大きなクリアファイルみたいなのが有って…
娘の想像では 新聞売りじゃないかと
値段も100円ちょっとだし。


入れ歯屋娘は お仲間へのお土産に
スーパーで歯磨きペースト買ってましたが
そこで見た歯ブラシの ヘッドがでかくてびっくりしました
やっぱり 骨格が違うから?とのことです

トラム(路面電車)と地下鉄が便利で、乗りまくってましたが
こちらは地下鉄ホーム 水路に走らせてるので 空が見えます
行き先の横の表示が ○番線、でもないし 何?
後何分で到着するか、でした
時間は正解 本数も多く 駅の間隔も短く とっても便利


空いてたので 車内も撮影
つり革が天井から 直接着いてます
但し高い! 160㎝余り私がやっと使える位


こちら 同じく地下鉄の改札
うっかりすると 気が付かないほど
トラムも地下鉄も 基本的に改札はノーチェックなんですね
時々抜き打ちでチェックがあり 罰金は高いそうです
私達もトラムの車内でチェックに出会いました
乗客の一人が降ろされてたようです



シシィミュージアム


市内の王宮内にあるのが シシィミュージアム
彼女の実際の部屋に実際の家具調度などが並んでいます
ミュージカル エリザベートを観始めて長いので
ひとつひとつの物は知っているものも有りますが
生活していた空間に置かれていると
存在感がリアルにせまって来ます
シェーンブルンも此処も「民営化」されて
かなり分かりやすく演出されていますがやっぱりおもしろかったです

やっと王宮へ
こちらのホットドッグは 私には特大に思えます
昨日は行き帰り車で時速100キロ超で 快適に飛ばしてもらいましたが
ちょっと車酔いも有り 宿に帰ってから 外へ食事に出る気にならず
結局 夕食は街角のスタンドのホットドッグ
これ 長さ30センチくらい
大きさも味も ワイルドです


明けて 早朝より市立公園の散歩




有名なワルツ王が金色に輝いています
しかし、寒い。フリースが大活躍

そしてやっと王宮です