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「子猫の涙」

20080205192558



公開されたばかりの「子猫の涙
慌てて見に行かないと いつ 打ち切りになるか心配で

新宿ガーデンシネマ 5階
中に入ったら 狭っ
8人×7列  …って 56人の映画館かぁ〜
つまりは 今回 ミニシアター系の映画ってことね
それは別に良いけれど もっと大きなスクリーンで観たかったかなー

しかし シンディ出演作を追っていると
ほんと 興味深い作品に会える
見終わって、何と言うか 心が優しくなる映画です
どこにでも居そうな人たちが 温かい目で描かれています
結構シビアな状況でも うっかり笑えそうになったり・・・
私の知っている 昭和の大阪の下町が リアルでした

この映画の元になった舞台「路地裏の優しい猫」にも
(タイトルはこっちの方が良いナァ〜)
思い切り 興味大♪

ファン目線の感想をひとつ
シンディの中学生姿は あまり違和感がありませんが
中年姿はオカシイです 似合いません
老けるの 似合わへんわ〜〜 

着物姿

先週 NHKでドラマの再放送がありました
転がしお銀
四年前に放送された 内館牧子さんの時代劇っぽくない作品
もちろんタケダシンジ出演と言う事で 見たんですが
なかなか意欲作でした

私が良いな と思うのは
それぞれの登場人物の背景が見えてくるような芝居です
ちょっとした脇役でも
この人は こういう育ちで こういう仕事で こういう好みで・・・
そういうバックボーンが たやすく想像できるようなのが好き

そういう点で 面白かったナー
(多少のツッコミどころはあるんだが)

それにしても シンジの侍姿の 良く似合うこと♪
「御法度」のときも 思いましたが
普通 日本物が似合うと言われる 瓜実顔ではないのに
全然 違和感ないんだよな〜 (←完全にファン目線です)
何でかなーと考えたら・・・

背が低いからだ (←ファンにあるまじき発言)

もちろん 立派な肩幅も胸板の厚さも 
姿勢のよさもあるだろうけど
イマドキ当り前の 180センチ 小顔 細身 では
本来の和服では縦に長すぎて バランス悪いんだわ
昔の日本人 そんなに大きくなかったし
そんなに 小顔ではなかったし・・・

あれ?
和服が似合う という賞賛の記事を書こうと思ってるんですよ
あくまでも 

次は時代劇で職人姿なんて見てみたいですねー 



 

マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE

思いのほか楽しいコンサートだった
この組み合わせで 年齢層の様々な客層で 
皆が一緒にノルのは難しいかな?と思っていたから

2時開演のところ5分押して始まり 
終了して客電がついたのがジャスト4時

パンフレットの写真が枚数も多く ちょっと悪魔風に作り込んである 
1500円は買いです♪

以下盛大に ネタバレ 
これから観る方は ご注意

また速報版としてアップしてみたので
細かい勘違いがあるかもしれないし
曲名はプログラムに頼ったもの




追記を表示

さて 取るべきチケットか・・?

我らが (と、勝手に言ってます) シンディの舞台が発表になったのを知った

ミュージカル・コメディ トライアンフ・オブ・ラヴ〜愛の勝利

コムチャン(朝海ひかる)のファンなら 絶対行くべきだろうなぁ
18世紀のヨーロッパ 男装の王女 イケコ(小池修一郎)演出・・・
おいしいフレーズが並ぶし きっとダンス場面もきっちりあるんだろう

・・・だが しかし こういうコメディの中に 武田真治はどういうスタンスで立つのだろう?
全く 見えてこないんだ そこんとこが

「スウィニートッド」の時は 作品自体のクオリティの高さは知っていたし
きっと 観ないと後悔するだろうと 思えたので こころおきなく突っ走ったが
 ↑の作品は ソコのところが 予想できない
でも もしかしたら 「ロマンティック ミュージカル」分野を 新しく開拓するかもしれないし
やっぱり きっと劇場にいってるんだろうなぁ 私・・・ 

SUPER LIVE  武田真治

先行でチケット押さえられました
「マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 Super Live」

11月にはスキップで天王洲に行けます♪
真治以外のお二人の出演者も ぜひ見たいと思う方々なので楽しみです
でも 未だ内容が全くわかりませ〜ん 笑

そういえば シンディはTVドラマに出演されてましたよね この夏
ホタルノヒカリ」でしたっけ
一応 チェックはしたのですが・・・見事 ツボりませんでした
どうも私は映画や舞台のシンディにのみ ハマるようです

TV画面の彼は なんというか
「小さく打たれて小さく響く」感じがするんです
で、舞台や映画だと
「大きく打たれて大きく響く」感じです
日常っぽくない役者さんだと認識してるからかナァ

「ほとけ」

昨日「衝撃の画像」なんてタイトルの記事書いたら
いつも来ないあたりからアクセスが増えてました
期待していらした方々 ゴメンナサイ〜
「笑撃」と書くべきだったかと反省

で、↑の映画 近くのレンタル屋さんにて 発見!
武田真治が主要キャストをつとめたもので 私がまだ見ていなかった作品

隅から隅まで 辻仁成の作品、というのが第一印象。
アタリマエですよね 監督・脚本・原案・音楽をなさってるんだから
日本映画なのに まるでそんなにおいがない、
そして 一つ一つのアングルが まるで絵のようです
だから函館で撮影しているのに
まるでどこか知らない国でつくられた「寓話」という感じがしました
監督の頭の中のイメージを徹底的に具象化したため
リアルさは薄いけれど つくりこまれたことを あえて隠さない画面

しかし こういう作品 家でDVDで見るのは不向き
画面は暗いし 台詞は聞き取りにくいし
あー映画館で観たかった

シンディの感想は・・・
辻監督は 自分の作品をつくるのに最適な役者を選んだな、と

はなまるシンディ!?

今朝 TBSのはなまるマーケットに武田真治登場

さわやか朝の生活情報番組・・・似合わねぇ〜 笑
いやいや トークもはずみ 子犬のように落ち着かず
見ていて とっても楽しかったのですが

この人が 一度舞台に上がると悪魔にもなる ってのが 信じらんないですよ 

そういえば先日 めちゃイケでしか知らない武田氏が
トートをやるのが想像し難かった、と言った方が居られましたが

私も 同感です

但し 私は「御法度」や「エリザ」や「身毒丸」でしか知らなかった この方が
めちゃイケに出ているのを 後から見て びっくりしました
ま、表現者は 振り幅の大きいほうが 魅力的です

先週末 公開がやっと始まった「LOVEDEATH」の宣伝でしたね
行かなくっちゃ〜♪

↓以下に トーク内容 一部 アップしてみました

追記を表示

レプリークBis 「エリザベート特集号」

20070330175702
今週はじめに出たミュージカル中心の舞台専門誌の特集
大阪の梅田芸術劇場で「エリザベート・ウィーン版の来日公演開幕にあわせたようです
エリザファンなら ウィーン版も 宝塚版も 東宝版も しっかり網羅した記事で
是非 一読をオススメします

今日買ってきて うはうは読んでいて・・・
武田トートの写真 発見! P.60・79に 2枚
今まで 私は見たことの無いバージョンだ
なんだか知らないけど 武田トートの舞台写真は 殆どお出ましになってなくて
オマケにとっても小さいものばかり
次回のエリザ公演パンフまで お目にかかれないかと 諦めてたもんで
う〜ん この写真のためだけでも買う価値はあったゾ♪
(衣裳の有村淳氏にも1ページ しっかり割いてあったのも嬉しい)


本日の縫い物 DD赤チャイナの衿



ドキュメンタリーで「タケダまつり」♪

かなり意味不明のタイトルです すんまへん 笑

久しぶりに午前中 家に居て
キルティングを 根を詰めてやってしまおうと思い
BGMがわりに TVを付けたら 
丁度↓をNHK BShiでやっていました

よみがえる源氏物語絵巻 平安の恋 四季に重ねて

「語り 武田真治」が目に入り 喜んで観ました、縫い物しながら。

番組内容は 国宝源氏物語絵巻を 現代の科学技術を駆使して
日本画家が復元模写の作品として描く というものです
モチロン内容も大変興味深かったのですが
タケダ真治の語りが〜〜♪

まさに役者さんの語りでした
正直 シンディはイマイチ滑舌が悪く 
子音のSやTやKや・・(あ、全部になっちゃう!) 引っかかる事もあるんですが
客観的な語りの文の中に 静かに感情が込められていて 引き込まれました
も良いしね
役者さんにとって 顔立ちもですが 声も持って生まれた財産ですよね
(訓練で多少は変えられますけど)

2時間 たっぷり針仕事して やっとキルト完成!
美しい王朝絵巻も シンディの声も堪能!

肩もバリバリ…

↓王朝絵巻の話題の最後には何なんですが 出来上がったキルト
あ、仕付け糸まだ取ってなかった
20070111135536



「LOVEDEATH」その2

20061127072805
わ、すごい写真
昨日行ってきた映画のリーフレットの一部
これ見て ♪あれは 誰だっ誰だっ… とデビルマンの主題歌が
私の頭の中を流れてしょうがない 笑

映画の公式(らしい)HPにもこの写真アリ
「愛のために、死んでみろ。」とありますが
あれ?そういう内容の作品だっけ?
未だ一般公開が決まってないため
これも紙1枚のみ、出演者・スタッフの列記があるだけです
あ、映画祭 まとめてのパンフレットはありましたが


昨日の感想 書き残しをぽろぽろと
実質的主演は 船越英一郎氏であった気がする
舞台挨拶で「やっちゃいました」と笑いながら本人話してましたが
その言葉どおり 思いきり怪演 素晴らしかった(笑)

このヒロインNorAさん、いわゆる「ファム・ファタル」(宿命の女)なのかなぁ
新人らしからぬ存在感あります
参ったのがIZAM君
確か去年もグローブ座で彼の芝居観たけれど、役者は止めようよ
妙に慣れた下手な演技は みてるほうが居心地悪い
そういえば途中でシンディがギターをちょろっと弾いてみる場面があったんですが
あれはパープルヘイズのイントロではないだろか?

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プロフィール

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

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