プロフィール

mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
乱 WOWOWにて視聴
そういえば 今までちゃんと観たこと無かったです
言わずとしれた黒澤明作品 1985年
シェイクスピアのリア王がモチーフ

とにかく 日本画のように美しい画面でした
隅から隅まで 監督の美意識で作り上げられた映画なんだなぁと
つくづく思いました
日本を舞台にするのに 細かいところをあちこち変えてあるのに
元のテーマは まったく ぶれてないところが流石です
見ごたえのある映画でした


■ 続きを読む。 ■
ズートピア 見て来きした

ディズニー映画は ここ何十年 あまり見ていなかったんですが
昨年 飛行機の中で観たベイマックスが 意外に面白かったので
今回の新作は 映画館まで出かけてみました

設定に ちょっとドラえもん「のび太とアニマル惑星」の影が…
とてもキレイに 作られた絵で クオリティ高いです
フルCGですよね
一見 子供向きっぽいんですが ストーリーはそこそこ大人向き
幼児にはかえってつまらないかも
その点は ベイマックスと似ています
それなりに面白かったです

印象的だったのは ラストのスタッフの名前が延々と並んでるところ
日本人らしい名前がいくつもありました

映画も良いけれど これを基にしたアトラクション
ディズニーランドで作ってほしいなぁ
阿修羅城の瞳 wowowにて視聴
こんな映画があったなんて 知りませんでした
たまたまwowowをつけたら やってて びっくりしました
阿修羅城の瞳 2005 松竹

勿論 劇団新感線で上演された舞台の映画版です
舞台版の方は もちろん知ってたし 
ゲキ×シネでなら見たことがあるんですが

でも舞台をそのまま映画にしてしまうというのは
ちょっと乱暴だったかもしれません
舞台でなら 違和感のない設定も
映画のスクリーンの中で見てしまうと 
説得力に欠けて嘘っぽさが目立つんです
舞台と映画の特徴が かえってよく解ってしまいました
これを作った勇気は素晴らしいけど
映画としては 成功したとは言えないと思いました
監督:滝田洋二郎さん ザンネンです
ドレッサー wowowにて視聴
「ドレッサー」という作品 舞台で観たことがあったので
映画版がwowowで放送されるのを知り 見てみました

舞台版2010年に吉祥寺シアターで 渡辺哲さんと小宮孝泰で観ました
とても印象的で 面白かった記憶があります
「…年老いたシェイクスピア俳優と、長年彼に仕える付き人が繰り広げる葛藤劇を息詰まるタッチで描く…」
と ウィキペディアにはあります

観たのは1983年製作の映画
キャストは 座長  アルバート・フィニー
ノーマン  トム・コートネイ 版なのですが

あれ?なんか観た舞台と 随分印象が違います
第2次世界大戦中のイギリスの生活の様子などは
映画の特徴を生かして とてもリアルに伝わってくるんですが
肝心の 老リア王役者と彼のドレッサー(付き人)の気持ちの交流が
全く見えてこず 最初から最後まで 気持ちのすれ違いだけで
話が進んでいって 終わってしまいました

こんな作品でしたっけ???

舞台で観た作品を 後から映画などで見て
面白く興味深いことの方が多いので ちと戸惑ってます


駆込み女と駆出し男
洋裁資材の買い出しに新宿へ  
どっさり

に、かこつけて 映画見てきました
平日のお昼 結構な混雑
シニア世代も多く 男性も少なくなかったです

面白い映画じゃないですか
ストーリーとキャストと もちろん美術もアングルも良くて
とても質の高い かつ娯楽大作♪

近頃 イマサンの使われた方をしていたシンディ
映画だと こんなに良い役者っぷりなのに
あぁもったいない

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ゲキ×シネ 阿修羅城の瞳2003
来月 ゲキ×シネの新作公開があるので
今 旧作も上映されています
今日 バルト9で見てきたのは 阿修羅城の瞳2003
やはり新感線のいのうえ歌舞伎は 迫力あって面白い
それに 染五郎さんがすごいな~
一人の役者として そして歌舞伎の伝統の力も見せつけてくれる


そうか これが ゲキ×シネの原点なんだ
そして髑髏城の七人につながっていくんですね


繕い裁つ人


先月末 公開された映画です 慌てて観に行きました
この手の作品は とっとと見に行かないと
あっという間に 終わってしまう場合があるので。

このポスターの通り 服を縫う人が主人公のです
ストーリーは しみじみとしたものなんですが
個人的には 画面の端っこまで 興味のあるものが並んでいて
余計に楽しかったです
だって このポスターだって ヒロインの背景に見えるのは 
型紙が下がってるんじゃないだろか きゃ~♪
糸もボタンも一杯
あんなにボタンの在庫抱えたら 大変だなぁなんて
本編とは全く関係ないことばかり考えてしまいました
マンガ原作だそうで 読んでみたくなりました
ホントしみじみとした 良い映画でした
一種ファンタジーですよね 特に「夜会」の表現は

ただ・・・仕立て屋とデザイナーは違う職種なんですが
(両方できる人も 勿論多いですが)
そこらへんが ちょっと曖昧なのが残念
もうひとりのシェイクスピア WOWOWにて視聴
題名にシェイクスピアがついていたので とりあえず録画してみました
いやぁ なかなか面白くて 私的には ヒットです
「シェイクスピア作品は別の人物が書いた」という設定で作られた映画です
あらすじやキャスト&スタッフは こちらのウィキのページ

内容てんこ盛りです
時代劇の側面もあり 当時の生活様式から 政治状況から
社会状況まで わかりやすく描かれているし
ストーリーは複線的で ちょっと推理小説的
いろんな魅力的な人物が登場し
それがラストにむかって そうつながるのか、と
驚かされる どんでん返しもあり
登場人物も それぞれの立場で精一杯生きようとしている様に
感情移入できるし
内容の濃い映画でした
シェイクスピア作品が 当時
どんな劇場で どんな風に上演されていたか
それがちょこちょこ出てきて それも興味深かったです

テーマ:WOWOW/スカパーで観た映画の感想 - ジャンル:映画

次元大介の墓標
本日 洋裁資材の買出しに 新宿オカダヤへ
ついでに(?)映画を1本観て来ました
いやぁ 60分の短編だし~


もう 次元大介 かっこいいったらないです♪
大人向きに めちゃくちゃ凝った作りでしたね
それにしても 平日午前上映なのに 結構な混み様


前編・後編それぞれ30分のを 2本続けて上映でした
前編終了で 続く と出たとき え?オワリ?とびっくりしました 笑
俺たちの明日
シンディ出演映画と言うことで なんとか観て来ました
俺たちの明日


あぁ 監督さんBSの「カウンターの二人」作った人なんだ
観てて 場面転換が少なくて 舞台みたいだなと思ってたら
原作は 先に舞台化されてるんだそうです
質屋(かなりまともじゃない)の金庫内の8人の男たち
それぞれが なかなかに存在感のある役者さん達で
ファンとしても 映画としても面白かったです
…主演をのぞいては

周りに個性的な役者を揃えてしまったため
主演の迫力の無さが かえって目立ってしまったように思えました
役者の求心力とかオーラとかって 大事なんだなぁと実感


■ 続きを読む。 ■

テーマ:邦画 - ジャンル:映画