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mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

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お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
君が人生の時 於 新国立劇場
なんとも しみじみとした地味な芝居でした
新国立でなければ こんな大きな劇場で上演できません
アメリカの ふきだまりのような街の 閉塞感ある時代設定の中で
なんということはない ひとりひとりの登場人物に丁寧に光を当てるような
とても興味深い芝居でした
主演の坂本昌行さんは ほぼ座ったまま
客席の雰囲気の中に 多少 ジャニーズのキラキラ感が残っていましたが
一人のアクターとして なかなかに魅力的です
木場さんが 相変わらずの上手さ
ののすみちゃんは 出てきた瞬間から 役どころがはっきりわかり
ビジュアル重視の劇団出身の長所だと思います

やはりこういうの観ると 演劇って面白いとつくづく思います
ライオンキング 於 四季劇場春
P_20170528_122523.jpg
良く晴れた空に ライオンマークがくっきり
春劇場でのラスト公演
友人が抽選のチケットを当ててくれたので 昨日行ってきました♪
P_20170528_122805.jpg
2階のロビーでは ポスターの大撮影大会
「?」と思ったらキャストのサインがびっしり
こういうポスターが10枚くらい色んな柄のが並んでいました

やっぱり名作・完成度高い!
何回も観ましたが リピートが楽しいです
なんか 観終わって気持ちがすっきりして足取り軽く帰ってきました
本日のキャストです
P_20170528_181544.jpg

日下さんを悼む
今日 劇団四季の日下武史さんの訃報を知りました

初めて彼の芝居を観たのは 私が学生だった1979年
「この生命 誰のもの」の初演だったと思います
ベッドに横になったまま 台詞を見事に操っていた姿です
最後に観劇したのは 赤毛のアンのマシュウ役でした

台詞の 切れの良さ・リズムの心地よさ・意味を伝える力
様々なことを教えてくださった 役者さんでした

劇団四季の営業力・・・か?
この冬 姑の葬儀がありました
慣れないいろんなことをやりましたが
その中のひとつの香典返し
イマドキはこちらもカタログなんですね
葬儀社からカタログの見本をどっさり貰い
中を見ていたら 食品だの旅行だの温泉だのに混ざって

「劇団四季公演のチケット引き換え」

結婚式の引き出物ならともかく 香典返しです
流石 劇団四季というべきか あらびっくり
2017・待つ 於 彩の国さいたま芸術劇場
P_20170429_130919.jpg
ここのところ なかなか来られなかったので
久方ぶりの劇場 久方ぶりのさい芸・蜷川さんの世界
GEKISHA NINAGAWA STUDIO公演ということで
大劇場ではなく 大稽古場に設営された劇場で観ました
1984年に作られたNINAGAWA STUDIOで 行われていたものだそうです
もちろん 昔やったものをそのままコピーしているわけでもなく・・・

蜷川さんの舞台の常連の8人が中心の舞台
飯田邦博 井上尊晶 大石継太 岡田正 新川將人
清家栄一 妹尾正文 塚本幸男 野辺富三 堀文明
どのお顔も 見知った役者さんばかり
シェイクスピア アラバール 清水邦夫 サローヤン
幸田文 前田司郎・・・などの作品をもとに再構成されたもの

いやぁ見ごたえありました
なんというか 沢山の芝居を 一度に観ちゃった感じ
たとえて言えば「食べごたえのあるフルコースで満腹」
やっぱり 蜷川さんの力のすごさも 実感しました

個人的には マクベスが観られちゃってとても嬉しかった
芝居ってやっぱり楽しい!大好き!
GINZA6
このビルの開業のニュースがたくさん流れていますね
むかーし昔 私がギンザのOLやってた頃
GINZA6のところにあった 松坂屋の建物内で働いていたので
なんだか 感慨しきりです

私がいたころ すでに相当古い建物で
裏の方なんか 階段がすり減ってて 
先輩が落っこちて怪我したことがあるくらいでしたが
確か戦前のビルだったんじゃなかったけ?

とりあえず 買うものはなさそうですが
やっぱり一度覗いてみたいです
金メダル作ろう♪
スマホの機種変更にdocomoショップに行ったら
都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
のポスターを見かけました
そういえば ニュースで聞いたような気がします
で、家に帰って 古~~~いガラケーを発掘して
翌日持っていきました
これでちょっぴり オリンピック参加気分が味わえます

機種変更
いつもスマホで画像を撮って ブログに書き込んでいたんですが
先日スマホの機種変更をしたら
自分でアプリがまだ設定できません
 その他にも おさいふケ-タイの残高が引き継げなかったり
アドレスを結局手入力してたり
もうボロボロです 笑

このブログも この先どうしようかちょっと悩んでますし
IHI STAGE AROUND TOKYO 新劇場 小ネタ
作品内容の感想は ↓一つ下の記事へ

行ってきました 新劇場 
周囲 すか~~んと空き地で思わず笑っちゃうくらいです

四季劇場 春と秋ができた頃の浜松町を少し思い出しました
豊洲から行きましたが この駅近辺にコンビニ見当たりません
ラストコンビニは ゆりかもめ豊洲駅改札前のセブンイレブンです
小さい店舗ですが
髑髏城の七人 於 IHI STAGE AROUND TOKYO
きゃ~ 話題の新劇場!

(ちょっと仮設の工場っぽい)

劇団☆新感線が 専用劇場で芝居打つようになったかと
ちょっと感慨無量です

さて髑髏城 上演をずっと重ね 練り上げられてきた作品
これ自体は 見ごたえもあり安定したクオリティ
そしてキャストは もったいないぐらいキラキラと並んでいて
まぁ 劇場機構が変わってるから 
作品とキャストはできる限り手堅く固めたという所でしょうか
天魔王の成河さんのブレイク以外は よい意味で想定内でした

一番は360度まわる劇場機構ですね
動きはなめらかで 客席を取り巻く大スクリーンの
プロジェクションマッピングの出来が良く
流石 いのうえひでのり 上手く演出で使っています

・・・でも劇場というより アトラクションって感じがします
まず 音響が悪く 台詞が聞き取り難いし
舞台が広い分 観るところが広がり過ぎてしまい
舞台にイマイチ集中できない
芝居が散漫になってしまう気が少ししました
何より 舞台が低くて見難い!
前方席の通路と同じ高さなので 真ん中列ぐらいでも
前の人の頭で 舞台前方での芝居は ホント見えにくい…
話題性はあるけれど 劇場で観た方が
より「演劇」が楽しめるように思えます

これから シーズン花→鳥に変わって行って
よりよく組み上げられるのかな?
その進化に期待したい気もします