プロフィール

mimi2

Author:mimi2
毎日針を持たぬ日はない 縫い物好き 
近頃はドールのコスチュームが中心
あ、舞台と音楽も大好き(HR歴30年!)

吉祥寺在住

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のトラックバック

お針コ日記

お針コ日記
縫い物好きの 徒然なる日常
卒塔婆小町 於 新宿シアターモリエール
ご贔屓のスタジオライフが 大好きな卒塔婆小町をやるというので
一ヶ月ぶりに劇場へ駆けつけました
倉田淳作の「深草の少将の恋」が同時上演です
8月31日 マチネ公演
P_20170831_132704.jpg
三島由紀夫の卒塔婆小町は実際に舞台にかけるには
なかなか難しいい作品だと思います
演出とキャストの実力が問われるところ
シンプルなセットで しっかり見せてしまうのは流石でした
いつものトリプルキャスト
老婆は山本芳樹さん 詩人は関戸博一さん
この劇団の方は皆そうですが セリフがすみずみまでよく聞き取れます
これって 多分 見えないところで相当の訓練をしているはず
かなり多重構造の作品ですが
入りやすくわかりやすく観せてくれました

終演後 撮影会のある日でした
■ 続きを読む。 ■
ビリーエリオット 7/22 マチネ
しばらく このブログは自分の観劇覚書専用として残したいと思います

ビリーエリオット 日本初演 プレヴュー公演に行ってきました
本日の複数キャストは
ビリー 前田晴翔  ビリーの父 益岡徹  ウィルキンソン 柚希礼音
おばあちゃん 根岸季衣   トニー 中河内雅貴  
オールダービリー 大貫勇輔  
マイケル 持田唯颯  デビー 香好

観劇仲間からの情報で 素晴らしい作品だということは何年も前から聞いていて
日本上演決定 オーディション情報等 ずっと接していて
やっと観ることができたなという感じでした

いわゆる「子役」ではなく 少年が完全に主役として
出ずっぱりで 大きな劇場を埋めるというのは
新しい上演形態だと思いました
この役ができる少年が 何人もいるってのが
日本のミュージカル界も すごい時代になったと思わせてくれます
今回のビリーの5人・・・に加えて マイケルの4人
5年後 どうなっているかそれもすごく楽しみです

作品自体は 時代背景・社会状況がしっかり描かれていて
(というか そっちがメインテーマか?と思わせるくらい)
上演を重ね 練り上げられた骨太のものでした
以前観た ブラッドブラザーズにも通じるところがあると思いました

それほど爆発的なチケット売上にはなっていないようですが
これから上演を重ねて ミュージカルスターの登竜門になっていって欲しいです
リピートするに値する舞台ですから

ビリーの前田くん ほんとにすごい
ダンスも演技も ビジュアルも 特に5年後楽しみ~

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

霞の中の少年 於 中野ウエストエンドスタジオ
昨日 真昼間 セイロの中の小龍包みたいになって
中野のスタジオにたどり着きました
35度超えてたような気がします アヅー

さて 大好きな小野健太郎 作・演出作品
スタジオライフ内のユニット 演劇集団Jr.5 第六回公演
「霞の中の少年」

毎回 違う切り口で作ってくるのも楽しみにしている点
今回は 幕開きから ストーリーがなかなか見えてこなくて
でも 演劇的な緊張感のある場面が 個々に確立して展開していて
でラストに向かって それらが一気に繋がり出して
やっぱ オノケン 面白い芝居見せてくれるわ~♪
このウエストエンドスタジオ(稽古場だよね?)に来ると
芝居の楽しさって こういうところにあるよなーと
改めて 確認させてくれます

それにしても 脚本もすごいけど 役者も上手い
も少し 大きく取り上げられてしかるべきと 
いつも思ってるんだけど

昨年から 個人的に なかなか観劇できにくくなった状況の中で
蜷川さんも亡くなられて
今 私が追いかけている演出家は オノケンだけ~

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

君が人生の時 於 新国立劇場
なんとも しみじみとした地味な芝居でした
新国立でなければ こんな大きな劇場で上演できません
アメリカの ふきだまりのような街の 閉塞感ある時代設定の中で
なんということはない ひとりひとりの登場人物に丁寧に光を当てるような
とても興味深い芝居でした
主演の坂本昌行さんは ほぼ座ったまま
客席の雰囲気の中に 多少 ジャニーズのキラキラ感が残っていましたが
一人のアクターとして なかなかに魅力的です
木場さんが 相変わらずの上手さ
ののすみちゃんは 出てきた瞬間から 役どころがはっきりわかり
ビジュアル重視の劇団出身の長所だと思います

やはりこういうの観ると 演劇って面白いとつくづく思います
ライオンキング 於 四季劇場春
P_20170528_122523.jpg
良く晴れた空に ライオンマークがくっきり
春劇場でのラスト公演
友人が抽選のチケットを当ててくれたので 昨日行ってきました♪
P_20170528_122805.jpg
2階のロビーでは ポスターの大撮影大会
「?」と思ったらキャストのサインがびっしり
こういうポスターが10枚くらい色んな柄のが並んでいました

やっぱり名作・完成度高い!
何回も観ましたが リピートが楽しいです
なんか 観終わって気持ちがすっきりして足取り軽く帰ってきました
本日のキャストです
P_20170528_181544.jpg

日下さんを悼む
今日 劇団四季の日下武史さんの訃報を知りました

初めて彼の芝居を観たのは 私が学生だった1979年
「この生命 誰のもの」の初演だったと思います
ベッドに横になったまま 台詞を見事に操っていた姿です
最後に観劇したのは 赤毛のアンのマシュウ役でした

台詞の 切れの良さ・リズムの心地よさ・意味を伝える力
様々なことを教えてくださった 役者さんでした

劇団四季の営業力・・・か?
この冬 姑の葬儀がありました
慣れないいろんなことをやりましたが
その中のひとつの香典返し
イマドキはこちらもカタログなんですね
葬儀社からカタログの見本をどっさり貰い
中を見ていたら 食品だの旅行だの温泉だのに混ざって

「劇団四季公演のチケット引き換え」

結婚式の引き出物ならともかく 香典返しです
流石 劇団四季というべきか あらびっくり
2017・待つ 於 彩の国さいたま芸術劇場
P_20170429_130919.jpg
ここのところ なかなか来られなかったので
久方ぶりの劇場 久方ぶりのさい芸・蜷川さんの世界
GEKISHA NINAGAWA STUDIO公演ということで
大劇場ではなく 大稽古場に設営された劇場で観ました
1984年に作られたNINAGAWA STUDIOで 行われていたものだそうです
もちろん 昔やったものをそのままコピーしているわけでもなく・・・

蜷川さんの舞台の常連の8人が中心の舞台
飯田邦博 井上尊晶 大石継太 岡田正 新川將人
清家栄一 妹尾正文 塚本幸男 野辺富三 堀文明
どのお顔も 見知った役者さんばかり
シェイクスピア アラバール 清水邦夫 サローヤン
幸田文 前田司郎・・・などの作品をもとに再構成されたもの

いやぁ見ごたえありました
なんというか 沢山の芝居を 一度に観ちゃった感じ
たとえて言えば「食べごたえのあるフルコースで満腹」
やっぱり 蜷川さんの力のすごさも 実感しました

個人的には マクベスが観られちゃってとても嬉しかった
芝居ってやっぱり楽しい!大好き!
GINZA6
このビルの開業のニュースがたくさん流れていますね
むかーし昔 私がギンザのOLやってた頃
GINZA6のところにあった 松坂屋の建物内で働いていたので
なんだか 感慨しきりです

私がいたころ すでに相当古い建物で
裏の方なんか 階段がすり減ってて 
先輩が落っこちて怪我したことがあるくらいでしたが
確か戦前のビルだったんじゃなかったけ?

とりあえず 買うものはなさそうですが
やっぱり一度覗いてみたいです
金メダル作ろう♪
スマホの機種変更にdocomoショップに行ったら
都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
のポスターを見かけました
そういえば ニュースで聞いたような気がします
で、家に帰って 古~~~いガラケーを発掘して
翌日持っていきました
これでちょっぴり オリンピック参加気分が味わえます